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不自由な人生から脱出したいと思った。

仕事編

やりがいのない仕事をしてます。

生活のためだけの仕事をしてます。

誰がやっても変わりない仕事をしてます。

病気になっても辞められない仕事をしてます。

嫌な相手にも会わないといけない仕事をしてます。

毎日悩む仕事をしてます。

夢の中で、うなされる仕事をしています。

サービス残業しても終わらない仕事をしてます。

休みの日に、ずっと寝ていても疲れが取れない仕事をしてます。

休日遊びに行く元気が残っていない仕事をしてます。

定年まで、あと8年ですが続ける自信がない仕事をしてます。

頑張っても、頑張っても報われないと感じる仕事をしています。

誰か助けてください。と言えない仕事をしています。

そんな人は、今の仕事から、不自由人生の脱出計画を立てる時期かもしれません。

収入源が確保できたら不自由から脱出できるということで。

以下の書籍が参考になります。

自由な人生を手に入れる教科書

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50歳でも、60歳でも、遅くないと思います。

人生残り少ない?

だからこそ、時間を大切にしないと。

あれも、これもやっときゃ良かったって。

死の間際に後悔するの嫌なので。

体力とか知力とか心配する前に、何かしようと思います。

不自由生活 からの 脱出計画 !

まずは情報集めから。

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【本紹介】素直さこそ最強の武器である  斎藤一人

「素直さ」こそ最強の武器である
斎藤一人
秀和システム
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「はじめに」より

「人の言うことを素直に聞きましょう」では、ありません。
「自分自身に対して、いかに素直に生きるか」ってことが大切ですよという本でした。
自分に「素直」なのが、武器であるってどういうことなのでしょう。
ちょっと違和感があって新感覚の一人さんの本でした。
一問一答式になっていますので、気になるところから読んでも大丈夫です。
大目次
序章  「素直」であるってどういうこと?
第1章 「素直さ」を発揮していかないと損をする時代
第2章  あなたの本来の「素直さ」を取り戻すために
第3章 「素直さ」を持った人ができること、やったこと
第4章  どうしても「素直さ」が身につかないあなたへ
最終章 一人さんから愛のメッセージ

世間一般でいう「素直さ」とは随分違うなあ

と言うのが、正直な印象です。
親の言うことをきく、上司の言うことをきくって言うのが世間一般の素直さなんですが、
そうやってると自分じゃない自分になってしまう。
自分自身になるためには、自分自身に「素直」になるといいよってお話。
一人さんみたいな考え方もあるんだなあと新鮮でした。
結局、自分で選んでやっていることなのですから
何を選ぶかは、自分次第ですよって。
間違ったら素直に直しましょう。
どんどん改良していきましょう。
一人さんの言うことは宗教ではありませんが、
仏教の般若心経の教えに近いような感じがしました。

抜粋と感想

素直になりすぎて逆にまずいことってありますか?

素直って言うのは、自分を大切にして、相手を大切にするってっこと。

なので、基本的に困ることはないんだそうです。極端になりがちな、私には訓練が必要だなあと思いました。愛のある行動、言葉、笑顔を心掛けて、「素直に」自分と相手を大切にするってことは、かなり慎重になりそうです。

子供の「素直さ」を維持するために親ができることってありますか?

一言で言うと「失敗する自由」を認めてあげる。
失敗しないように先回りして、子どもに失敗させないようにするのが親心と言うのは、どうも思い違いのようです。
最初は、ちょっと一言言いたいところを一呼吸おいて我慢する。
そして考えて言葉を選ぶってことからかもしれません。

遠慮がちだった人が素直になって、思ったことを口に出していいのでしょうか?

愛のある言葉を選ぶのが大前提。
トゲのある言葉を素直に言うと自分に帰ってくるからやめておく。
自分も相手も幸せになる言葉を選ぶと良いようです。
実践には、訓練が必要なようです。

まとめ

自分の「素直さ」を学ぶ本です。

自分の「素直さ」を大切にする本です。

「おわりに」の部分で「同じことを何度も繰り返し話しています。」と

書いておられますが、それほどの「しつこさ」はなく「新鮮」に読めました。

これからは魂の時代なので、素直さを学ぶことが大切ということで、

「素直さ」を磨く「実戦書」と言う感じです。

身につくまで何度も読み返したい一冊でした。

 

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ビジネス 心の健康 本紹介・感想 習慣力

「頭に来てもアホとは戦うな!」という本  田村耕太郎

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法
田村耕太郎
朝日新聞出版 (2014-07-08)
売り上げランキング: 209

気持ちの切り替えがスムーズになるスイッチのような本

「この考え方だと楽だな」、「心が軽くなるな」と思いました。

「無駄な時間」の使用を予防できるので、ある意味、時間管理の技術のような気がします。

「心のケア・心のサバイバル技術」の指南書かもしれません。

目次より

アホと戦うのは人生の無駄

臆病者のための戦略的コミュニケーションのすすめ

どんな強者でも味方にする”人たらし”の技術

権力と評価の密接な関係

他人の目を気にするな

アホとではなく自分と戦え!

お気に入りな部分

タイムコストを考えよう:他者に固執する人は人生のタイムコストを計算していないし、じぶんの時間価値がわかっていないのだ。

全くその通りだと思いました。平気で人を待たさないように気をつけようと思ったし、行列に並ぶのものも、出来るだけやめようと思います。牛丼がタダとか、アイスクリームがタダで、並ぶのは時間の無駄使いだよなあと感じましたよ。

 

肉体のコンディショニングを重視せよ:大事をなすには長生きすることだ。果報は寝て待て。

 

など勝海舟が言ってた心構えを紹介してくれてます。当たり前だけど大切な事ですね。私は「元気があればなんでも出来る」ってアントニオ猪木の言葉が頭をよぎりました。

お役立ちそうな提案

脳は使えば使うほどよくなる臓器なので、使いまくる事。

ただし、純粋まっすぐではなく、シニカルにしたたかに。という事で、ちょっと意地悪系にするのがいいんだって、確かに、純粋まっすぐは楽チンすぎて脳には刺激にならないのかもしれない気がします。複雑な皮肉をいうのって疲れるし、戦略をよく考えないと墓穴を掘ったりするので、脳にはいいんだろうなあ。

やられたら、やり返すのではなく、やった人を気持ちよくさせて、自分のために使い倒すのだ。ボロ雑巾のように!それが本当の倍返し!

斬新な提案をありがとうございました。

 

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ビジネス 本紹介・感想

【書評】最強英語脳を作る   茂木健一郎 Making the strongest English brain.

最強英語脳を作る   茂木健一郎

英語は、世界への入り口だ!English is entrance of the wold!

 

最強英語脳を作る (ベスト新書)
茂木 健一郎
ベストセラーズ
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なんで今、英語なの? What is English now?

筆者曰く、世界の最先端は英語でやりとりする文化なんだそうです。世界の最先端に行きたい専門家や学者などの人々は、英語が必須ということみたいです。

分かりやすいのは科学技術の分野のようですね。

アトラスという、最新のグーグルのヒューマノイド・ロボットは凄い性能です。雪道の上で、転びそうになりながらバランスを保って歩いて、押されても立ち直る。押されて完全に倒れてしまっても、自分で起き上がれる。そういう人類未踏の新しいものを生み出す文明の背後に、英語の文化というものがあるのです。その感覚を身につけないと、なかなか最先端の波の中にいられない時代に来ている気がします。

今のところ、ソニーのAIBOや、ホンダのアシーモより凄い性能だと思いました。何せ、歩くスタイルがスムーズですし、踏ん張ります。自動で障害物を飛び越えます。4本足のロボットの動画も公開されていますが、動物の動きにすごく似ていて、スムーズでした。日本の技術も、あっさり抜かれたなあって思いました。

日本人の感覚はルールを守っていればOK。英語圏では、みんながHappyならOK!

日本人の感覚は、法律がどうの、こううのっていう感覚。もちろん大事でわかるんですけど、行き過ぎると縛られますよね。それに、もともと法律って立場の弱い人を守るためのもので、それが有効に働かないのであれば、改正されていきます。だから、現状の法律自体が完璧ではないんですね。

英語圏では、みんながハッピーならOKという感覚なんですね。どうも感覚の自由度あいの違いが、科学技術でも柔軟な発想力を生むようですね。

世界への入り口の入り口が英語、日本では英語は受験のため

今の日本の英語の学習目標って、なんか受験のためみたいですね。そもそも、言語として話す能力をアップすることを目標にしていないんですね。だから話せないのは当たり前。というようなお話。

 

日本人が日本語を学ぶように、英語を学んでいたら、きっと文法なんて知らなくても話せるように、なってるんだと思うんだよなあ。だって、アメリカ人なら子供でも英語を話してるものね。だからね、昔から思ってたんだけど、英語を話したいなら英会話環境の所へ行った方がいいんじゃない。と思うんだなあ。

 

人工知能は、地味な努力家。英語学習は人工知能の学び方に学ぶ

人工知能って、初めから賢いっと思ってましたが、どうも違うようですね。

インプットして、アウトプットする。伝わらなかったり、間違ったら修正して再度インプット、アウトプットする。そんな地道な作業の繰り返しをものすごい回数こなしているそうです。だから、初めは喋れない。けど、喋れない状態(サイレントピリオド)を超えたときに一気に加速していくようです。そんな時でも、インプット、アウトプット、修正、検証のサイクルは怠らないんだって。なんだかストイックな努力家な感じがしますね。

 

人の記憶はというと、感情というものがあるので、正確には人工知能とシステムが違うみたいですが。人の場合は、Fとf(客観的状況と感情)で記憶が定着するらしいですね。たとえが、嬉しくてその時の言葉や状況が忘れられない。とか悔しくて忘れられないとか。感情が記憶の深さに関わってくるらしいです。

ウァーオ!人間のシステムって面白いですね。

 

夏目漱石の表現力の凄さは、英語を徹底的にやったかららしい。

英語を徹底的にやったから夏目漱石の表現力がすごいんだって。あの文豪夏目漱石が英語を猛勉強してたなんて知っってました?

バイリンガル(二ヶ国語以上しゃべれる人)は認知症にも、なりにくいらしいですよ。なので、私の勘では、将来的に、医療分野で英会話リハビリなんとかって登場するかもって思いました。

まとめ

英語って、いいことだらけなのに、日本では英語って苦手意識の強い人多いですよね。

それから、英会話教室も結構あるけど、喋れる人に普通に出会いませんよね。

普通に出会わないというか、日常生活で英語を喋る必要がほとんどないから、わかんないだけなのかもしれませんが。

これからは、英語に限らず中国語やドイツ語他いろんな言語が必要になってくる状況が生まれてくれば、マスターが増えていくんでしょうか?

たとえば、アメリカ、中国、ドイツ、フランス、イタリア、に親しい友人を作れば、それぞれの言語(文化も含めて)をマスターしちゃいそうですね。

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ビジネス

入社試験が、模型製作・デッサン・焼き魚定食!

模型づくりや、デッサンが入社試験の会社って本気だよね

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精密機械の某M株式会社では、人材の採用では神経質で手先の器用な人が欲しいので、入社試験を工夫して実施しているんだそうです。

 

①竹ヒゴと紙で模型飛行機を作る。(写真は実物とは関係ありません)

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②豆電球をデッサンする試験。(写真は実物とは関係ありません)

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ポイントは、電球のゴミまで書くくらいのリアルなデッサンがいいんだって。会社のモットーは「よく見る、さらに見る、また見る」という事らしい。

 

③裏試験は、焼き魚定食

焼き魚は、骨のついてるやつね。受験生と一緒に食べると色々わかるらしい。受験生はまさか観察されているとは思わないでしょうしね。ポイントは行き箸使い。魚の身のほぐし方だそうです。手先の器用さがよ〜くわかるから。特別編では、魚に「血のり」がついてた時「気持ち悪い表情をすれば合格」なんだって。理由は、神経質な人が欲しいから。

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焼き魚を綺麗に食べる事が合否の分かれ道とは・・・今の世の中であんまりないでしょうね。

感想

中小企業が、大企業に対抗するには、仕事の工夫や、アイディアが必要。なので器用で神経質、柔軟な思考を持つ人材が欲しいのだそうです。まるで、某小説「下町ロケット」みたいなイメージだなあと感じましたよ。

まとめ

就職試験といえば、学力試験と面接試験がまだまだ主流のこの日本。私は、馬鹿の一つ覚えみたいな感じがしていました。他に無いのかなあと。欲しい人材像がはっきりしていれば、学力試験、学歴に頼らなくても、人材を確保することができるんですね。

学力試験だけが目安じゃない。この会社の入社試験は、人材確保の本気度が伝わってきますよね。これから、会社自体もどんどん、かっこよくなるんだろうなあと感じます。

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ポジティブに「脳をだます」とどうなる?

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「やる気」が出なくても、ちょと動けば、だんだんその気になっていく不思議。

やらなきゃいけないと、わかっていても、なかなか動けない時ってありませんか。ぼんやりしているとき、など、など。とりあえず深呼吸して、脳に酸素を送りましょう。

「ぼんやり」からでも、集中力を高める

消しゴムの一点を3分間見つめてみる。長かったら短くしてもいいです。眺めてみてください。いつの間にか、頭の中に空白ができて、静かになっていますよ。

準備運動をすると、やる気がなくても、ぼんやりと体のスイッチが入ってくるんです。ランニング前のストレッチとか、野球なら試合前のキャッチボールとか。体が温まって、血のめぐりが良くなってくるからだそうですよ。

「行動の意味」や行動の「結果」を「想像」する

ワクワクして来たらしめたもの。スイッチはもう、半押し状態です。「充実感」が得られそうな想像ができてきたら、もう、「ばっちり」です。

 

もし、過去に充実感を得た体験があるなら、何度も思い出して、脳をダマしましょう。脳は、体験していることと、思い出してイメージしてることの区別がつかないらしいので、体験が増幅されます。俗にいうイメージトレーニングは、「脳だまし」なんですね。

 

「ニンマリ」と笑う

あ、笑い方は「にっこり」でも、「ふふふふふっふ」でもいいです。気分が楽しくなくてもいいです。まずは、行動から入ります。最初、鏡の前でひとりでニンマリしていると、自分が気持悪かったり、気恥ずかしかったりしますが、慣れましょうね。

 

ゲーム感覚で「チャレンジ」、スポーツ感覚で「技術を磨く」

課題をクリアするまで、何度もやってみましょう。一回で、出来なくても、全然いいんです。全部間違ってもいいんです。ゲームだと、簡単すぎると、つまんないし、ぎりぎりクリアするから、おもしろいんですよね。あきらめずに何度もチャレンジしましょう。「チャレンジは楽しい」というイメージを繰り返して、脳をダマしましょう。

 

スポーツだと、一度できたら、うれしくなって何度もやってみます。練習してるうちに、だんだんと上手くなってくる。技術的に上手くなると、もっと面白くなる。すると、次のステージレベルで、やりたいことができてくる。また、練習して上手くなる。という風な「積極的なサイクル」で技術が磨かれてていきます。なので「上手くなると、嬉しいし、楽しい」というイメージを繰り返して、脳をダマしましょう。

 

 

まとめ

 

「ぼんやり」からでも、集中力を高める

・「行動の意味」や行動の「結果」を「想像」する

・「ニンマリ」と笑う

・ゲーム感覚で「チャレンジ」してみる。

・スポーツ感覚で、技術を「磨く

最初の一歩が出せれば、あとは動くんですね。

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【書評】メモで未来を変える技術

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メモで未来を変える技術  たった100円で潜在意識の扉を開く 小野 正誉

目次より

1 メモで夢が叶ったストーリー  夢のかけらを集めよう

01 メモは「未来をデザインするツール」

02 「夢のかけら」を集めよう

03 どんな夢も、思わぬ方法で叶う!

04 メモの力が「家庭」を築いてくれた

05 一気に叶った最近の夢

06 うまくいかない時にこそ「夢のかけら」を拾うチャンス

2 メモを書くためのマインドセット

07 大切なのは「わくわくする」こと

08 夢の実現は「急がない」

09 夢の大きさは関係ない!

10 不平不満を書いても幸せになれない

11 夢を描く時は、とことんわがままになっていい

12 未来を軸にアンテナを張ろう

3 なぜ、ノートではなくメモなのか?

13 運命のメモ帳は「手のひらサイズ」

14 いつでもどこでも、手軽に書ける

15 書き切ることで達成感が生まれる

16 「投資」は、たった100円!

17 簡単に「一元化」することができる

4 潜在意識を活用する驚異のメモ

18 人は、1日に6万〜9万個のことを考えている

19 「潜在意識」が夢の実現を引き寄せる

20 潜在意識とメモの密接な関係

21 夢が叶うのは、いつでもベストタイミング

22 準備期間は夢によって違う

23 「夢のかけら」を捕まえる

24 未来に向けてスイッチを入れる

25 夢に「近づく」仕組みとは?

26 自分自身のキャパシティを広げていこう

27 念じても理想の未来はやってこない

5 メモを書くだけで幸せになれる!

28 メモは、日常に潤いを与える

29 流れる時間の質が変わる

30 どこまでも続く「小さな黄金のサイクル」

31 「今」を生きるから「未来」が輝く

32 スマホ時代でも活用したい手紙の効用

33 豊かに生きるための自己対話の効用

34 イライラ・モヤモヤを解消!心の浄化作用

35 「忘れる」から集中力UP!ストレスフリー効果

36 行動の「第一歩」を促す効果

6 メモを習慣化するコツ

コツ1「慣れていることと組み合わせる」から続く

コツ2「快の状態を作る」から続く

コツ3「こまぎれの5分」だから続く

コツ4「充実感・達成感」があるから続く

コツ5「叶う」から続く

7 さあ、メモを書こう

37 「書く」ことには慣れている

38 スピードが命

39 必ず余白を空ける

40 どんどん書く!とにかく書く!

41 具体的に書く!

42 感情と一緒に書く!

43 自分に本当の理想を問いかける

44 ポジティブな言葉に転換する

45 メモを携帯していな時の対処法

46 夢に「日付」は入れない

47 書けない時は書かない

48 保管の仕方、整理の仕方

49 【応用編】特化して効果を上げる

50 ペンはノック式、3色ボールペン

51 100均一ショップで揃う5つのツール

52 「書く」と「読み返す」はセット

53 「即メモ」の環境を作る

54 自分だけのベストな状態を知る

55 【応用編】「ゴールデンページ」活用術

56 セミナーで活用したい一本線ノート術

57 流れに身をゆだねる

 

 

「夢のかけら」を、どんどん書いて、どんどん叶える!

「メモ」って、シンプルに、単純に潜在意識の扉をあける方法だったんですね。著者さんの人生体験がビッしりつまっていました。なんだか、人生をかけて、「メモ」の法則を検証しているような感じす。そしてその物語は、まだまだ現在進行形でつづいています。

もしかしたら、これから加速していく勢いかもしれません。

メモを習慣にする実践的なコツや、注意点など親切に、のせてくれているので「夢」をたくさん叶えたい人や、まだまだ諦めきれない人は、何歳であっても楽しく読める内容だと思います。

メモの実践時の注意点

実現方法は考えなくていいんだそうです。実現した状態をイメージする。そして、感情も一緒にメモするということ。大切なことは、いいことしかメモしない。「やなこと」が叶ったら悲劇ですから。キーワードは、「ワクワク感」を感じるかどうかです。

 

ちょっと、脱線しますが、仕事を選ぶ時も、そんな風に選ぶといいかもしれませんね。その仕事を「ほんとに、やりたいか」どうかが大切。資格で仕事したらカッコイイからとか、そこは安定してるからとかで選ぶと、「しんどい」かもです。もちろん、実際やってみないと、わかんないというのも、結構ありますが。

メモなら想いを込めた夢を、安心して忘れられる。

夢が叶うのは、それを「忘れた後や、諦めたあと」というのがよくあります。「これほし〜い」とか、「こんなところに家族で住みた〜い」と一度、強く思ったあとに、日常の忙しさに流されて、忘れてしっていることがありました。そして、叶った瞬間思い出したりします。

日頃から車に興味がないのに、たまたま職場の人が乗ってきた新車をみて、「かっこいいなあ。自分もいつかあんな車に乗ってみたいなあ」と思ったことがあったんですが、忘れていたんですね。それから3年後に「買い換えるから乗る?」と声をかけてもらって、即、買いました。買った瞬間思い出したんですね。不思議でした。

 

一度、訪れたまちで、通りすがりにみたマンションに住みたいな、と願ってたんです。ちょうど20年後に家族ができて、住みました。それまで忘れてたんですが、叶った瞬間思い出す。って感じでした。

今から、これから、「夢のかけら」をどんどん「メモ」しよう

たぶん、だれでも、もっと幾つも「夢」をみてるんだと思います。

これからは、意識的に手書きで「メモ」をとって、潜在意識にアプローチして、どんどん夢を叶えていけますね。

どれだけ夢みて、どれだけ楽しんだか?なのかもしれません。

 

メモで未来を変える技術

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苦しい経験の中の「よかったこと探し」をしてみる

「よかったこと探し」をしてみる。

自分にとって「苦しい経験・嫌な出来事」ほど、その中に「よかったこと探し」をしてみるといいですよ。トラウマの「癒しや回復」のきっかけになりますから。

 

例えば、挫折してよかった。大きな病気をしてよかった。事故にあってよかった。など。それ自体は幸福なできごととは思えないことなんですが、そのおかげで、もっと、ひどいことにならずにすんだかもしれないということを探してみる。

 

その出来事があったから、出会えた人、離れられた人、行けた場所など、今の人生に大きくかかわっていたりします。今だから「よかった」と言えるのかもしれません。これは、今がどんなに恵まれているのかを再確認できたり、過去のトラウマをちょっと視点を変えて眺めることができたりするので、おすすめです。

 

 

自分の退職エピソード

私事ですが、一ヶ月ほど前に31年勤めた職場を退職いたしました。10年ほど前に「うつ」と診断され、慢性化し、何度も休職していました。周りの方々には迷惑な存在だったとおもいます。なかなか治らない私を、ずっと見てきた家族も「やめてもいいよって言ってくれて」有り難かった。自分にとって、今回の退職は大きな決断のようでもあり、続けることが困難な感じの中で、自然の流れで、やめた感じでもありました。

 

今は、もう収入が無いけど戻れない。という気持ちになるときが結構あります。そんなときは、要注意です。トラウマにならないように素早く考えを切り替える作業をしています。

やっと気兼ねなく治療に専念できる。そして、完治したら、自由に自分の好きな仕事を見つけて、することができる。なんて贅沢なんだろう。ありがたいなあ。と思うように気持ちを切り替えるようにしています。

頭でわかっていても、視点によって「落ち着き」と「ワクワク感」が全然違いますからね。

今、自分にできることをしよう。焦らないようにしよう。わざと笑顔で家族と今を楽しもうとしています。こんな状況で楽観的になるのは「アホ」かもしれないなあ、とちょっと思うときもあります。

そんなときも、「追い詰められて病気を苦に自殺するよりマシ」だよなあと自分に言い聞かせています。いい加減な自分を許しながら、生きていこうと思うようにしています。

最近は「これでいいのだ」というバカボンのパパのセリフに、力強さを感じてきましたよ。

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まとめ

いい加減な自分を「許す」ことが大切。

いつか、自分にとっての大きな出来事に対して、よかったと思えることを探しだせて、「ありがとう」って思えるようになったら、あなたの「癒し」と「回復」も始まるのだと思います。

 

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継続する習慣の作り方「ちいさく、ちいさく、はじめる」

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はじめの一歩は、「アホらしいほど小さく」がいい

「小さく小さくはじめる」ということをやってみようと思います。ほんとに続くの?って感じなんですが、目標があまりにも小さすぎるので、できない理由が見つからないと、思えたりします。なので出来なかった時は、はっきりいって「向いてない」と、新たな発見があったり、あきらめがついたりしちゃうのかもしれないですね。

 

たとえば、

【筋トレをしよう】10秒

目標:毎日1回だけ腕立て伏せをする。

これは、覚えてるかどうかにかかってきそうですね。覚えてたら多分毎日できるでしょう。よくばって、あと10回とかしたくなりそうです。ここは習慣になるまで、必ず1回で我慢するということがポイントになりそうです。

【ブログを書く】1分

目標:毎日1行だけ下書きをする。

一行だけ!、しかも下書きでいい。なんて敷居が低いんでしょう。楽勝ですね。これは、一行書いたらどんどん書けそうです。「はじめの1歩」を出す練習ですね。これは我慢しないでどんどん書いたらいいかもしれません。ただし、かけないと思う時でも最低1行は下書きをすれば本日の目標達成という考え方でやってみようと思います。

【絵本をつくろう】5分

目標:1日にひとつ、トイレでアイディアをメモする ≪考える事と場所を習慣に≫

人によってアイディアの出そうな場所とタイミングは違うと思うので、お風呂でも、散歩中でも、寝る前でもOKでいいと思います。とりあえず何でもいいので一つ書くということで行ってみます。

【インターネットのお仕事】各5分

目標その1:1日最低1ページ。ビジネス書を読む ≪始めるきっかけをツカム練習≫

あらかじめ読む本を決めておきしおりを挟んでおきます。調子が良い日はどんどん読む。注意事項は焦らないこと。なので1ページとました。やってみて、1節とか、1章とか修正してみるのも「あり」ということでやってみます。

 

目標その2:パソコンの電源を入れ1日5分だけ関連記事を読む ≪情報に流されない練習≫

目的もなしにネットサーフィンをしてしまうと、ついつい、ほかのページへ移動して、移動して、知らない間に1時間たっていた、なんて事ありがちですね。なので、時間を制限する。みる目標を決める。内容を絞ってみる。ということを癖にしましょう。

まとめ

これ全部やっても、目標達成には20分くらいです。初めはこれくらいがいいんですね。まずは、3日程やってみて、変なところは、やり易いように修正する。修正のポイントは、「シンプルに」です。複雑だと行動する前に考えないといけない。すると行動自体が面倒になってしまいます。結局ブレーキになるんですね。なので「シンプル」にするのがいいです。

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家事のように習慣のようにスムーズにブログを書くには

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家事は習慣性はすごい。その時間に割混みは可能なのか

【朝の家事】

朝食つくり・片付け・息子用弁当作り・洗濯・物干し・掃除・ゴミ出しって毎日のなかで普通に無意識にやってます

【夜の家事】

娘用弁当作り、夕食つくり・片付け・お風呂・団らん・食器荒い。洗濯物洗い。時々絵本を読む。うーむ。この習慣のなかに、ブログを入れるには難しいかもしれませんね。

 

ところで昼は、なにやってるのかいいますと、弁当おかずの作り(一週間用)とか、お買い物とか洗濯もの取り入れ、家計簿記帳とかしてますね。最近は、娘の塾の宿題に付き合ったりして困っています。(結構むづかしいのですよ、これがまた)なので、まったりしている時間が1〜2時間なのですね。うとうとしたりしてしますんですね、ううむ。仕事(副業)がしづらじゃないですか。

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家にいるよりも、プチサボりで、いっそのこと。外出しちゃえ

喫茶店めぐりと、シャレこんで、ファミレス → 図書館 → 大手スーパーの休憩イスというパターンなどで自分一人の時間確保するという悪だくみを考えてみた。300円〜500円で時間を買うということですね。朝9時出発で3時帰宅労5時間週に3〜5回できれば相当なお仕事ができそうです。なんか、わくわくしてきました。

買い物と料理はまとめてやる(バッチ処理)、掃除は気付かれないように頻度を減らす。作戦ってどう?

どうしてもペースが乱れて、思うように出来ない日は

うちの場合、嫁さんの夜勤日と翌日はペースが変わり大変です。それから、子どもたちの休日、土・日・祝日はあそんで攻撃です。その対処法は、いまのところ「諦め」なんですね。子どもたちや家族で過ごす時間て、よくよく考えると中学生くらいまでなんですね。なので家族で過ごす時間を大切にしたい、という気持ちに切り替えます。

されど、されど、自分の仕事を全部やるのをやめて、何かひとつ重要なことだけをやれればいいや。とか「自分の仕事ためにこれだけは絶対必要だ」というもの「一つだけやる」ということにしました。それで充実感は、十分たもてる感じです。

さあ、まずは30日やってみよう

30日という数字の不思議。習慣にするには、行動の繰り返しがたいせつなんですね。それが30日なんだそうです。習慣化になれば大成功。あとは、自分用にカスタマイズして続けるだけですから。例えば1日は休んでもいいです。2日だと休むことが習慣になりますからね。2日は元に戻すのが大変ですから、やめたほうがいいですよ。

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まとめ

さあ。あなたなら何をします?たいがいのことは、何でもできそうに思ですね。まず30日、そして一年、そしてあなたの一生は、誰ものもでも無い。あなたのものなのですから。

心理学者のフランクルはいってました。「あなたが人生をまっているんじゃない。人生があなたをまっているのだ」。と何が、まっていてくれるのか、お楽しみですね。