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こども・不登校 心の健康

「不登校」ラクそうに見えないんです

私、「不登校って楽だ」と思ってました。

実際のところどうでしょう。

最近、不登校してる子どもを側で見ていると思います。

私、不登校ってラクそうに見えなくなってきました。

どっちかというと、相当ツラそうですね。

だって、笑顔がないんだから。

体は楽。心の中は複雑。???

自己嫌悪と罪悪感で満タンなのかもしれません。

何もしないと、いろいろ嫌なこと考えて凹むから、ゲームをしたり、テレビを見たり、PC見たり、Youtubeみたり、マンガを見たりして気持ちを他へずらす子もいるそうです。

体は楽。外へ出れない窮屈さを持ってるので誰も外にいない時間帯に外出する。昼夜逆転は心の問題。うちでは深夜の外出は補導されるので23時ごろまでならいいよって感じです。

家族と一緒に食事をすると、いろいろ言われるから、一人で食べざるをえなくなってしまうことが多いのかも。家の中でも部屋から出るとか、顔を合わすとかは、減ってきました。

家族も無頓着でした。不登校が「悪い・怠け・ずるい・甘い」と社会的に思い込まされている傾向があった様です。

 

家族間では「敏感」と「鈍感」が同居してる

敏感だから、楽じゃないのでしょうか?

家族が鈍感だからでしょうか、

家族とは、「あたり前が違う」のかもしれません。

ペットの犬の気持ちになって、犬が感じていることを、考えることはあるようです。以外とよく観察していて、面白いことを言う。あるあるが些細すぎて面白い。

 

時間はあるけど、やることがないって辛さ

やりたいことがない。っていう辛さ。

何しようとか

何もしたくないとか

誰にも会いたくないとか

誰にでも多少あります。なので「甘え」とか思われます。

なんで我慢できないんだよって思うんだけど、本人は、寝る場所もなく食べるものも持たずに家出するぐらいに耐えられない様です。友達もいないので行くとこないんですよね。

 

自然界を眺めてみると

自然界の動物は不登校にはなりません。

だって学校がないから。

動物界での学びは、大人たちが実体験を生活の中で教えるという感じです。

そう考えると、人間界の学校って不自然な場所なのかもしれませんね。

 

人間社会は複雑になりすぎていて、最低限、字が読めて、計算ができないと何もできません。

人間社会に必要なことは学校で学べます。

そして、学校じゃないところでも学べます。

 

なぜ学校があるんだろう

私見ですが、なぜ学校があるかと考えました。

それは集団で効率的に教えることができる場所だから

と思うんですね。

不登校の子が増えるということは

「効率的に」が合わない人が増えてきたのかなあ。

とか思います。

 

効率的って、なんとなく窮屈そうで、忙しいイメージじゃないですか。

効率的に卵をうむ鶏。

効率的に太る豚、牛。

ずっと妊娠してて、効率的にミルクを出してくれる乳牛。

学校って畜産業に似てるのかもしれない。

コアラはよく寝てても生きていけるので、すごいです。

話がそれすぎましたが、

不登校って社会システムから外れてる様だけど、

学校制度も自然界システムから外れているのかもしれないなと感じてきました。

 

人が学ぶのは社会生活できる程度でも問題ないと思うのだけれど、

学校へ行くことが当たり前になっているので、

日本の不登校イメージは暗くて弱い。

暗くて弱い立場だから、楽じゃないんでしょうね。

 

不登校も普通の社会になれば

不登校も普通の社会になれば

不登校がラクになるのになあと思います。

最近、元不登校で活躍してる人が増えてきた感じがします。

もっと増えて、不登校でも大丈夫って思えると、イメージ変わりますよね。

不登校が最先端とかになったりするかもです。

これからは深く悩まず、考えずで、普通に学校生活に馴染んでいる子の方が

危ないのかもしれないなあ。(私はこちらでした。)

 

変かもしれないけど、

未来では、楽しい不登校ができるんじゃないかなあとか、

義務教育の考え方も変わるかもしれないなあ。

とか思います。

 

不登校の未来は明るい。・・・はず

最近、不登校を保護する法整備がされました。

これから、不登校に対する社会イメージもどんどん変わってくると思います。

(一気に変わるかもしれない。)

それまで、少し、楽に生きましょう。

人生長いので、いろいろあるのが普通だと思います。

不登校は、その内の一つなんだろうね。

 

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こども・不登校 心の健康 本紹介・感想

【不登校】「学校はいかなくてもいい」正しい不登校のやり方ってあるの?

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」
小幡和輝
健康ジャーナル社 (2018-07-15)
売り上げランキング: 2,109

「なんとなく行きたくない」から始まる不登校

不登校とカウントされる子どもたちは日本全国で約13万人いるそうです。
不登校は個人的な問題ですが、社会現象として、そこにあります。
単純に不登校する本人だけの問題と言い切れない数字だと思います。
義務教育、学校教育システムが、今の社会に適応していないのかもしれない
と感じるのは私だけでしょうか。
義務教育は「学校へいく義務がある」という意味じゃないそうです。
市町村は、学校を作る義務があり、保護者は教育する義務があるという事で、
本人が学校にいく義務を行っているのではありません。
それと「学校に行かないのは人生終わり」というのが錯覚だった。
不登校生徒さん出会っても普通にお仕事されている大人の方は数多くいらっしゃいます。
誰かが思い込ませてきたみたいな気がします。
自分の常識は、一度疑ってみても良さそうだと思いました。
ちなみに、不登校は悪じゃない。むしろ最先端かもしれない。という人もおられます。
不登校に対する法律「教育機会確保法」が2016年12月に成立するなど、変わりつつある日本の教育事情の中で、学び方、生き方を模索していく勇気が湧いてくる一冊です。
我が家の不登校児にも読んで欲しいなあ。
不登校児の未来は明るいと思いました。
まぶしいくらいに。

目次 (ピックアップ)

part1
不登校で何かまずいことでもある?  不登校もひとつの選択肢
・「なんとなく行きたくない」から始まる不登校
  不登校の子どもが13万人
・学校に行かなければいけない理由はない
  学校の役わりってなんだろう?、学校に行かないことは楽じゃない、
  義務教育の「義務」は「学校へいく義務」じゃなかった
Part2
正しい不登校のやり方 明日は学校に行きたくないキミへ
・決めるのはキミ自身。後悔しない選択をしよう
  キミは何がしたい?、不登校への心構え、成功体験を積み重ねる、
  人に誇れるものを持つ
part3
不登校でも大丈夫 僕はこうして仕事を見つけた
・学校に行かなくても「大丈夫」になるためのアドバイス
  我慢することはいいこと?、アルバイトはしたほうがいい、
  定時制高校は教育の最先端!?、僕が学歴をアップデートして大学へ進学した方法
  不登校からフリーラーニングへ

ピックアップ

★アルバイトはやったほうがいい

面接を受けたり、仲間とお仕事をするので、社会勉強ができてお金がもらえます。
学生がアルバイト経験なしで、いきなり就職するよりいい。就職の予行演習になります。
がっつり稼いでみると、案外溜まるかもしれません。

★定時制高校のお得情報

定時制高校は、おもいのほか、お得がいっぱいらしいです。
高校資格が欲しい場合には不登校児には、ぴったりかもしれません。
・いろんな年齢層の人がいる。
・大人だし、価値観も多様なので人間力の幅が広がる。
・少人数制なので質問しやすい。
・1日の勉強時間は短い。ちょっと楽ちん。
・基本アルバイトOK。普通高校だとアルバイト禁止の所が多いですよね。クラブ活動はいいのにアルバイトダメってもはや時代遅れ。
個人的には、アルバイト部とか作って、いろいろ経験を報告しあうとか、いいと思うんですけど。もちろん起業もOK。(筆者は高校生で社長やっておられます。)社会の予行演習ができるし、学費も稼げる。
・AO入試に有利で強い(望めば大学進学も可能)

★正しい不登校のやり方

「そんな考えがあるんだなあと感心いたしました。」
・決めるのは君、後悔しないことが大前提。
・友達が(自分の通う学校以外で)いることがいい。心のバランスが取れる様です。
・トコトンはまること。
  勉強以外でも、趣味でもなんでもいい、とにかく時間がいっぱいあるのでハマってみようということ。
・人に誇れるものをつくる(自信になる。)英語検定、漢字検定、囲碁、将棋、筋トレ、スポーツなんでもいいので自分が好きなことで誇らしく思えるものがいいそうです。遊んでばっかりと言われるとちょっと辛い。保険みたいなものかもしれませんね。

★考察

親としてできることは何だろうと考えました。
一言でいうと「寄り添うこと」なのかもしれません。
具体的には次の様な感じかなあ。
・本人の選択を認めてあげること。
・無理に学校へ行かなくてもいいと云うスタンス。
・学校以外の選択肢もOK!と伝えること。思えること。
・不登校でも人生終わりじゃないし不幸でもないと思えるだけの情報を知ること。
・提案できたり、一緒に考えると尚いいかも。
・時間がかかるので忍耐強く、待ってあげること。
周りの人ができること
・居場所になってあげること。
・友達になってあげること
・役立ちそうな情報を教えてあげること。
学校の先生がしてくれると嬉しいこと
・無理に学校に来いと言わないで
・出席日数を稼ぐことは必要?
・勇気を持って「そっとしておいて欲しい」
・フリースクールなどの情報提供や事例の紹介。
・不登校の卒業生は、今どうしてるとかの実話。
ご参考になれば嬉しいです。
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こども・不登校 心の健康

【不登校】夏休明けは子どもの自殺が増えるとTVで煽られ、びびった話

夏休明けは子どもの自殺が増えるらしいと、

びびった不登校児の親の一人としてのお話です。

経過を略しますと、

中1から公立中学で不登校。やばいと思い、中二の冬に全寮制の私立中学へ編入、中3の夏休み明けに限界がきたところから・・・。

 

彼曰く

「学校は行かないといけないと思うけど、また行けなくなっちゃった。」

「夏休み前のいざこざは、仲直りができたので、

これから学校にいけるかなと思ったけど、

やっぱり行けなかった。」

夏休みが終わった時の彼の言葉でした。

 

理由は、学校生活がきつい。と言うことみたい。

強制される時間割やスケジュール

(起床時ランニング、毎日自習3時間、入浴時間の固定など窮屈)

役に立つ可能性の少ない授業

意味を感じない自習時間。わからないので進まない、時間つぶしが大変。

などなど

ひとつ一つの理由は小さなことばかりだけど、

なんとなく掛け算みたいに大きくなって重荷になっていったようです。

 

 

約半年前、公立から全寮制の私立へ転校しました。

半年立ってまた行けなくなりました。

タイミングは夏休み明け。(2018年9月)

夏休み明けは子供の自殺が増えるらしということを

テレビで散々ビビらされました。

 

そんなこともあって、

割とあっさりと、

全寮制の私立をやめ、

元の公立へ転校することを、スムーズに決めました。

 

私自身

「生きていてこそ」

「学校は命をかけて通う場所でもないだろう」

と思ったからです。

 

親としては、全寮制の学校の体制の情報不足まありました。

 

不登校してても、学校へ行けなくてもいいよ。

大丈夫だから。

と思えなかったんだなあと気づきました。

 

学校は生き方の選択肢のひとつ

今は、学校は、生き方の選択肢。

という考えに変わりました。

 

不登校は不幸じゃないし、人生の終わりでもない。と

また本人曰く、不登校は、気苦労も多いらしく、楽ではないようです。

 

昼間は家にいて夜に出かける。

家族と車で出かけても、社外から見えないように乗る。など。

 

親のスタンスが、「不登校でも大丈夫」に変わると、

当事者本人も、心なしか明るくなりました。

 

居場所ができた感があったのかもしれません。

本人のイライラや不機嫌なことが少し減った様で、

以前よりは家族との関係が楽そうに感じます。

 

あとは転校先の公立中学の先生ですね。

元々在籍していた学校なんですが、

学校の担当者と、どこまで折り合いをつけるか?

 

そっとして、くれないかなあ。

無理かなあ。

 

旧)適応支援センターへいくと希望すると、

学校からのプレッシャーが減るかなあ

など

学校へいくことを最優先させる

先生の圧力を、最小限にしたいなあと考えています。

 

今後は、不登校新聞などを購読して

日本の不登校の情勢を知るのがいいかな。

と考えているところです。

 

いきなり目からウロコ

《不登校に対する法律「教育機会確保法」が2016年12月に成立。》

知ってました?

大きな方針転換があって「とにかく学校に戻れ」

から

「まず個々の不登校児生徒の状況に応じた必要な支援が行われる様にすること」

と定められたそうです。

 

しかし、現場の対応は、まだまだで

旧体制の方針のまま、方針転換を

していないのが実情のようです。

 

 

全寮制の私立中学校の感想

学校紹介のオープンキャンパスイベントに参加した時、

自由さや、楽しさが感じられたんだけど

 

もうちょっと、自由で楽しい学校だと思ってたんだけど。

行ってみると、規則が多く自由度が少ない。

 

規則、校則、禁止事項でがんじがらめだった様です。

「汝自身を発掘せよ」が校訓なんですね。

 

決められた穴を掘れってことだったのかな?

と思ってしまいました。

 

彼には、合わなかったと思うんだよね。

 

意味を感じないことを、我慢して、全力は出せねーだろうなあ。

まず。意味を感じるところから、

そして、好きを感じるところから

 

「好きなこと以外では、全力は出ないし、苦しいだけ。」

が教訓になりました。

 

結局、彼にとって集団規律で学ぶ

「この学校そのもの」が合わなかったみたいでした。

 

追伸

友達は、できたようで、

それはそれで、よかったのかもしれません。

ラインで繋がれるみたいで、すごい時代ですね。

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【無意識】は『意識しない』と《ネガディブ》になるって本当?

無意識に話していると、いつの間にか、文句言ってます。

無意識でいると、同じ事ばかり考えています。

ぐるぐる思考だね。

無意識にぼんやりしていると、ネガティブになっています。

無意識ってなんなんだ?

無意識って 無防備で、まるで「落とし穴みたいだ」と思う事があります。

無意識って、あぶねえよなあ。

なんか、いい活用法あるはずって、考えてみました。

無意識習慣を、意識的に活用してみる・・・

ややこしいんだけどね。

無意識にしてる行動って結構あって、

顔を洗う、歯を磨く。掃除する、洗濯物を干す、片付ける。

お箸を使う。自転車に乗る。車を運転する。

知らない間に終わってるんだよね。

知らない間に帰ってるとかもあったりして。

まるで、無意識スイッチを入れると、全自動で動くみたい。

無意識の習慣?

習慣になるくらい繰り返して、

習慣が無意識にできるくらい繰り返す!

 

連続技が打てるようになると格闘技は上達する?

・・・かもね。・・・無意識に打てたら、さすがに達人!

 

 

無意識習慣に、意識習慣をプラスしてみるって

新しい習慣づくりに、いけそうな方法だと思う。

食べたら食器を洗う。洗ったら米も洗う。ご飯を炊く。

「無意識にプラスして」で新習慣をどんどんつくろう!

 

寝ている時の夢は無意識なの?・・脳が寝ぼけているだけ?

無意識の時は、大脳が寝てるのかな?

夢をみますが、夢はコントロールできません。無意識だから。

 

小学生より、ちっちゃい子供の頃、

何かを食べる夢をみました。

夢なので、食べてるのに味がしない。

だから、これは夢なんだと、夢の中で気づきました。

 

大人になっても、食べる夢をみます。

いつのころからか、

夢の中で、食べたら味がするんです。食感もある。

だから夢だと気づけなくなりました。

不思議ですね。

 

食べるという経験値を積むと、味まで夢で再現できるなんて。

さすがにお腹はいっぱいにはなりませんが。

無意識って面白い。

 

 

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こども・不登校 心の健康

くやしい、くやしい、くやしい

「不登校」や「ひきこもり」は悪か?

誰か他人に迷惑かけてるわけじゃないのに、悪もの扱いされてしまいます。

社会的に役にお役に経ってないからとか、努力してないからとか。

やることやってないからって、腹たつのかなあ。

引きこもって・・・ずるい。

ってことなのかなあ。

もしかして、「うらやましい」のかもしれないなあ。

当事者の本人は、もがいているか、諦めているか、忘れているか、悩んでいるか、流されているか?

いろいろだろうけども、

「引きこもり」を、楽しんでは、いないんだろうなあ。

他人と比べて落ち込んでもしょうがない

比べるなら、他人ではなく、ちょっと前の自分と比べるのがいいです。

他人と比べると落ち込むんだけど、ちょっと前の自分と比べると成長しかない。

何かしら、ちょっとだけでも成長しているはずなので。

成長することは楽しいから、

ちょっとだけ、ご機嫌でいられるかもしれない。

楽しい成長は、急がないのが、良いらしい。

闘うより、忘れるが勝ち

兄弟が引きこもっている場合、

あの子の兄弟「不登校なんやで」って陰口を言われることがあります。

本人ではないので、どうしようもないんです。

どうしようもないことを言われても、努力のしようがないんです。

ただ、ただ、「くやしい、くやしい、くやしい。」

 

忘れられたら勝ちで楽なんだけど。

結構、言われると、忘れたくても、強制的に思い出す。

 

世間って、理不尽。

その子は悪くないのにね。

犯罪者の家族って、世間的には同じような一員と思われる。

そんな感じの冷たい視線があります。

・・・全然、違うんだけどなあ。(まず犯罪者じゃないし)

一般論って怖いです。

ちょっと違う見方をすると楽かもしれない。

あなたは主人公!?陰口をいう人は映画では脇役もしくは悪役。

 

映画やドラマでね、陰口を言ってる役の人。もしくは悪口を言ってる役の人。

もしくは、いじめている側の役の人いるよね。

よく考えるとその人たちは、大抵悪役、ちょい役、脇役。

主人公の引き立て役なんです。

 

理不尽なこと言われた時は

「くやしい、くやしい、くやしい」って思うんだけど。

ちょっと見方を変えると

そこの君たち、腹たつこと言ってくれてありがとう。

悪口言ってくれてありがとう。

私の人生ドラマの脇役(悪役)になってくれてありがとう。

って感謝さえ出来るかもしれない。

って、できたらいいよね。

 

追伸:あまりに悔しかったので、書いてみました。お読みいただいて、ありがとうございます。

 

 

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心の健康

幼稚園で教わった「上機嫌」のための2つの方法

自分を他人と比べない

身近な他人って気になりますよね。

よく較べてしまいがちです。

そして、自分の至らなさに落ち込む!

落ち込む!

落ち込む!

 

そんな時、何と何を較べてるかというと

他人の外見と、自分の内面をくらべてたりするんです。

他人の悩みは、外から見えませんから、仕方ないんですが。

見た目しか、わらない。

見た目が幸せそう、とかかっこいいとか

 

じゃ、何と比べるの?

ってなるんですけど。

そんな時は

少し前の自分と、今の自分比べてみると、成長の度合いがわかっていいと思います。

少しでも、自分が成長していることが解るので、楽しくなります。

自己成長はちょっとでも楽しい!・・・・はずかと思いますので。

 

 

心を暗くすることは、忘れる

 

どうも、ネガティブとポジティブの力関係は、均等で無いようです。

人によりますが、大抵は、ちょっとネガティブが強いみたい。

 

なので

 

ほっとくと、どんどん暗くなってしまいます。

心を暗くすることは、

覚えていても、暗くなるだけなので

いいこと一個もありません。

 

それならいっその事。

忘れてしまいましょう。

今の時代、・・・・・なんだっけ?

ぐらいが精神衛生上、丁度いいのかもしれませんね。

まとめ

上機嫌を保つ2つの方法

⑴他人の見た目と較べない。

比べるなら、ちょっと前の自分と比べる。

自分の成長を確認すると結構楽しい。(・・・はず!?)

⑵心を暗くすることは、忘れるに限る

覚えていると暗くなる。

暗くなると、楽しい時間が減って、もったいないです。

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ビジネス 心の健康 本紹介・感想 習慣力

「頭に来てもアホとは戦うな!」という本  田村耕太郎

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法
田村耕太郎
朝日新聞出版 (2014-07-08)
売り上げランキング: 209

気持ちの切り替えがスムーズになるスイッチのような本

「この考え方だと楽だな」、「心が軽くなるな」と思いました。

「無駄な時間」の使用を予防できるので、ある意味、時間管理の技術のような気がします。

「心のケア・心のサバイバル技術」の指南書かもしれません。

目次より

アホと戦うのは人生の無駄

臆病者のための戦略的コミュニケーションのすすめ

どんな強者でも味方にする”人たらし”の技術

権力と評価の密接な関係

他人の目を気にするな

アホとではなく自分と戦え!

お気に入りな部分

タイムコストを考えよう:他者に固執する人は人生のタイムコストを計算していないし、じぶんの時間価値がわかっていないのだ。

全くその通りだと思いました。平気で人を待たさないように気をつけようと思ったし、行列に並ぶのものも、出来るだけやめようと思います。牛丼がタダとか、アイスクリームがタダで、並ぶのは時間の無駄使いだよなあと感じましたよ。

 

肉体のコンディショニングを重視せよ:大事をなすには長生きすることだ。果報は寝て待て。

 

など勝海舟が言ってた心構えを紹介してくれてます。当たり前だけど大切な事ですね。私は「元気があればなんでも出来る」ってアントニオ猪木の言葉が頭をよぎりました。

お役立ちそうな提案

脳は使えば使うほどよくなる臓器なので、使いまくる事。

ただし、純粋まっすぐではなく、シニカルにしたたかに。という事で、ちょっと意地悪系にするのがいいんだって、確かに、純粋まっすぐは楽チンすぎて脳には刺激にならないのかもしれない気がします。複雑な皮肉をいうのって疲れるし、戦略をよく考えないと墓穴を掘ったりするので、脳にはいいんだろうなあ。

やられたら、やり返すのではなく、やった人を気持ちよくさせて、自分のために使い倒すのだ。ボロ雑巾のように!それが本当の倍返し!

斬新な提案をありがとうございました。

 

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本紹介・感想

ことわざ絵本 五味太郎

ことわざ絵本

ことわざ絵本

posted with amazlet at 18.04.23
五味 太郎
岩崎書店
売り上げランキング: 8,339

ただの、ことわざ説明だけではありません。

ことわざの本質を
作者なりの
視点から見た、五味太郎版、ことわざコメント絵本です。
例えば、「おぼれるものは わらをもつかむ」
なんかだと、「すがる時にはもう遅い」・・・日頃から訓練、訓練。
となるわけです。
なんとなく「とほほ・・・」な状態ですね。
 わたしは、このことわざからは、非常事態が思い浮かぶので、
「溺れたら、なんでもつかめ! 運が良ければ生きている」
とか思います。
なんにしても皮肉っぽいです。
もともと、ことわざ自体が皮肉っぽいのでしょうか?
しかしながら、子どもたちにも、
とても、わかりやすいように工夫されています。

大人が読んでも笑えます。

わたしが好きなのは、「一事が万事」
のんびりやさんは、なにをしてものんびり。
わらってものんびり、ないてものんびり。
コマってものんびり、おこってものんびり。
おどろいてものんびり、あるいてものんびり。
あわててものんびり、あせってものんびり。
「のんびりって感じが、なんともいいなあ」って思いました。
ちょっと、本題からずれた感想ですけどね。
こういうの好きです。

ことわざ本って人気なの? パート2ありました。

ことわざ絵本 PART‐2

ことわざ絵本 PART‐2

posted with amazlet at 18.04.23
五味 太郎
岩崎書店
売り上げランキング: 23,288
できそうなんだけどなあ!
こっそりと、つくっちゃおうかなあ?
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本紹介・感想

「原因と結果の法則」ジェームス・アレン

「人生って、とても単純なもの」かも、と思える一冊です。

コミック版 「原因」と「結果」の法則
高見 さちこ
サンマーク出版
売り上げランキング: 61,883
「原因」と「結果」の法則
ジェームズ アレン
サンマーク出版
売り上げランキング: 1,396

 どうも、わたしたちは、心で考えた通りの人間になるらしい。

今の環境は、あなたが、いつか心で思い描いたもの。
そして、そうなりたいと「一瞬でも強く願ったもの」なんだそうです。
なんで、今ここにいるんだろうって思ったことありませんか?
今住んでいるところや、一緒にいる人って、
かつて、
あなたが実現したいと、一瞬でも強く願った結果なんですね。

そういえば、

若かりし頃、願った場所に、今住んでいたり、
願ったような家族がいたりするので、
不思議だなあと感じていたのですが、
こういう法則って、本当にあったんだ!
と思いました。
「人生の法則」をいろいろと、試したい私にとっては
興味深い一冊です。
とても約100年前に書かれた本とは思えないくらいの内容です。
落ち込んだ時には、元気になる一冊でもあるかな?
と思います。
続編ありで全4巻です。
漫画版もあるので、読み初めにはいいですね。
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どんぐりゴロゴロ(替歌)

「どんぐりころころ」の替え歌を書いてみた。

 

どんぐりゴロゴロ どんぶらこ

お池が埋まって さあ大変

ドジョウがつぶれて 死んじゃった

ぼっちゃん お先に さようなら

 

 

どんぐりゴロゴロ ぽつリンこ

しばらく一人で泣いてたが

さっぱり お山はあきらめて

ドジョウのお墓を作ったよ。

 

 

どんぐりゴロゴロ 疲れ果て

お墓のとなりで 眠ったよ

やがて、根と芽が生え始め

小さな可愛い木になった。

 

それから、大きな木になった。