【不登校】学校(先生)にお願いしたいこと言えたって話(家庭訪問編)

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先生の言葉の違和感の原因

先生になる人って、基本的に学校が好きで、好きで、大好きな人なんでしょう。

違う見方をすると、専門の教育過程を耐えることが出来た人ってこと。

学校大好きが基本にあって、耐力がある人から出てくる言葉は

何を言っても、ヅレているように聞こえました。

そもそも原点が正反対なんですよね。

給食だけでも食べにおいでよ。

卒業式は、これるといいなあ。とか

本人は、転校してすぐに「行けるわけ無いやん」

って感覚だったのに。

本人は、相当、人目が気になるようです。

中学校を卒業したら、義務教育期間は終わるので、ホッとするのでしょうか

小学校も不登校だったけど、卒業したら小学校のグランドを走れたように。

中学生という身分や期間が、本人の行動や居場所に圧力がかかるようです。

あと半年たったら卒業で制限はなくなるのに。

今の窮屈さは一体なんだろうって思います。

本当は制限なんて無いのかもしれませんね。

自分で勝手に思い込んでいるだけで。

私の感覚として、サラリーマンは、昼間働いて夜に帰ってくるので、

平日家にいると後ろめたい気がしてました。

ちょっと考えるとわかることですが、

散髪屋さんのおやすみは月曜日、

飲食店は水曜日木曜日あたりがおやすみですね。

夜間のお仕事の人だって沢山いるわけです。

平日お休みの人が、沢山いるのは当たり前でした。

自分の認識や価値観が狭すぎだなあ、考えなさすぎだなあとか思いました。

自分が感じているほど、周りの方々は感じていないんだよなあ、

とも思いました。

気づくと、楽になりましたよ。

いろいろ沢山の情報を提供しても、ほぼ役に立たない時期。

10代って、エネルギーが溜まってきたら、じっとしてられないお年頃なので、引きこもる、動けないってことはエネルギー不足ってことです。

また、人目を避けるのにエネルギー使いすぎとか、先生との会話とかで普段のエネルギー消費が激しいと充電が遅れるかもしれません。

学校(先生)にお願いしたいこと言えたって話

私は、いけないなら、学校に行かなくてもいいと思ってます。と学校に伝えることができた。

ホームスクールとか、ホームエデュケーションとかいう方針ですと言えた。

余談ですが、諸費用引き落としの停止希望を言えた。

給食費の支払い止めてくださいとか、副教材費は入りませんとか、

PTAは任意加入なので入会を希望しませんとか言えた。

特に抵抗なく聞いてもらえた。

手続き上、後払いで返却とかあるけど一応OKで、対応していただけるとのこと。

もっと早く止めてもらえばよかったなあ。

いろいろ言っても、大問題になることもなく大丈夫だったので。

学校の先生は、なぜか安否確認をしないといけないらしい。

私的には、なぜ先生の仕事なのか不思議なんですが・・・

先生は生徒の安否確認をする必要があるので、通常1週間に一度は家に連絡しないといけないらしいです。

そこも、「親も本人もプレッシャーがかかるから」ということで、2週間に一回程度にして欲しいと言えた。

本人に聞くと、『学校の場所へ行くことや、先生に会うことが辛いらしい(学校においで、としか言わなくて、「いきます」と言わないと話が終わらないから)」だそうです。

例えば、「市の施設で適応指導教室があるから行っててみる?」と聞くと学校へ行くよりは、いいようですね。できれば安否確認で先生に会う代わりに、そちらで回数をカウントしてもらえればありがたいなあ。

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