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こども・不登校

さあ新学期、何から逃げたい?(不登校中学生の場合)

中学生って中途半端な年頃だよなあと思うこと。

働くには義務教育期間なのでアルバイトできません。

普通に勉強する意味がわからない。

何か目標とかあるわけでも無い。

やることが無い?、やりたいことが見つからない?

・・・やりたいことが見つかればいいんだけど。

行動しないと見つからない

例えば、宝探し。

穴掘って埋まっている「お宝」を見つけると言うルールだとして、穴を掘らないとお宝は見つからないわけで、じっとしてても見つからない。

まず、動く。探す。

・・・一生見つからなかったら、

その時は、その時ですね。

・・・あああ、見つからな無かったなあって感じで、しょうがない。

なぜ、何もしなくても「ご飯」と「寝床」があるのか?

究極、大人のみなさんは、ご飯と寝床を確保するために働いているのかもしれません。

だけど、中学生にとって、なぜ、ご飯と寝床は確保できてるのか、なんてことは、

頭でわかっているつもりでも、体験としてわかってないようです。

今やりたいことといえばゲーム、漫画でだらだらと過ごしたい、強制されるのは嫌。誰だってそうなんだけど。

「強制」から逃げるために家を飛び出してみたら・・・・

実際、プチ家出しました。(我が家の場合)

無茶はしないだろう、そのうち帰ってくるだろうと思って様子をみてました。

(俗にいう放っておいた感じです。不思議とスマホは持って行ってたんですよね)

 

お腹減った・・・食べ物を買うお金を持っていないので、とりあえず公園の水を飲んだ。

眠りたいけど・・・外なので、寒くて眠れない、虫に咬まれすぎて、かゆい。

結果・・・生きるのに不自由だったことが判明。

 

何から逃げたかったんだっけ?

強制? ルール? 立場? 人生?

体力の限界がくると、体は、生命の維持に必死になるので、

どうも小難しいことは、考えなくなるようです。

たとえ「逃げの行動」であっても、経験は重要だなあと思いました。

 

さあ、どうする

自分の今いる場所、時間、立場を受け入れることから始まるのかもしれません。

幸か不幸か。今、ここで、できることしか、できないのが実際なので。

 

いざ動き始めると、予想外のことが色々起こるんですよね。

・思っていたより、難しい、または簡単。

・思っていたより、苦しい、または楽チン

・思っていたより、時間がかかる、すぐ出来た。

・思っていたより、美味しい、または不味い。

 

実際「やってみないとわからない」です。

感じ方は人それぞれ違ってて、本人にしかわからないものだから。

いい意味で、予想が裏切られるといいですね。

積極的にやってみて!欲しいです。

 

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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