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心の健康

呼吸と感情は、行ったり来たりの関係

呼吸と感情

早い呼吸や、浅い呼吸をしてる時はどんな時

緊張している時、起こっている時、イライラしている時、運動した後などですよね。

運動した後は別として、「体がこわばって緊張してる時」という感じです。

 

深くて、ゆっくり呼吸をしてる時ってどんな時

寝てる時、落ち着いている時、「リラックスしてる時」などゆったりとしている時ですよね。

 

いきなり結論

喜怒哀楽など感情の状態で、呼吸が浅くなったり、深くなったり無意識に変化しています。逆に、呼吸の状態を意識的に変化させることで、感情をコントロールすることができるんですって。呼吸ってすごいんですね。

 

考察その1

とはいうものの、怒っている時に、いきなり深呼吸はできそうもありません。

怒っている時に怒りに任せて、息を止めて見るのはできそうです。

しばらく息を止めたら苦しくなる。

そしたら次は深呼吸せざるを得ない状況になる。

無理やり感がありますが、なんとかできそうです。

考察その2

さて、焦っている時には、パニックになって呼吸をコントロールするどころではありません。

そんな呼吸どころではない時、行動そのものをゆっくりにしてみましょうか。

これなら出来そうです。

ゆっくり動いているうちに、

深呼吸して息を整えることを思い出せそうです。

焦っても仕方がないと解っていても、なぜ焦るんでしょう?不思議です。

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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