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心の健康 習慣力

脳にいいこと 脳にいい食べ物

朝食は

朝食は、喫茶店スタイル

なら

コーヒーに、トースト。

デザートに甘いものが定番と思ってました。

 

これ実は、脳にとっても悪いらしいです。

 

目が点になりました。

 

まず、コーヒー。

カフェインは神経が刺激されて、頭がすっきりしてやる気がでてくると思ってました。確かにそうなんですが、ピークが過ぎれば、急激に効果が下がってしまいます。なので、効果を持続させようとすると習慣化してしまいす。いわゆる無理をしている状態が続くということで、あまり好ましくはないようです。

 

そしてパン。

炭水化物は、全粒摂取がキーワードで精製されたものは急激に血糖値をあげてしまうので、気分をコロコロ変えてしまう作用があります。精製されたものは、キレやすい食べ物と言えるかもしれません。人間も動物ですから、自然な状態で加工せずに食べることが、大昔から自然なはずで、食べるなら加工していない全粒で食べるのがいいです。体と心が崩れた時は、特に意識してとるようにするといいと思います。

 

デザートと言えば、甘いもの。

砂糖は、脳内バランスを崩し、憂鬱、不安を呼び、午後3時頃には強烈な眠気を引き起こす原因と言われていて、脳にとっては、あまり良い食べ物ではないようです。糖分も自然な形で摂取するのがいいので、果物などから摂るのがいいようです。

 

人も動物

大昔は、「生もの」まるがじりしてた時代が長いんだって考えると、納得いきますね。

現代人は、賢いのかアホなのか、

いろいろ料理を覚えてしまって、

うまいけど、美味しいけど・・・・はたして体にいいものかどうかですね?

ひと昔の人は、野生的で、体が強くて健康!

だったのかもしれません。

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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