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心の健康

脳にいいこと 支援の法則

この宇宙は果たして優しい場所だろうか?

この問いかけは、かつてアインシュタインが自分に問うことのできる最高の問いかけだと言ったそうです。

あなたは、もちろんそうです。と即座に答えられますか?

なぜ、自分はここにいて、こんなことをやっているのだろうか?

とか。

こんな場所イヤとか。辛いなあとか。いろいろ思うんでしょうが、ほとんどそれは、どこかで自分が選んでるんですね。

自分が求めたもの。必要だと感じて選んだもの。偶然起こったもの。に対して

積極的に考えて、これはきっと最終的に自分のためになる。とか、人生に「間違い」という言葉は存在しない。ポジティブに思える人は、幸せ度がアップするようです。

「宇宙は自分にやさしい」と2週間考えて過ごしてみる

どんな辛い状況でも、この経験には、きっと大きな意図がある。と考えてみると楽になるかもしれません。

受け身になろうというのではなくて、すでに起こってしまった事実を嘆いたり変えようとしたりしない。ということ。無駄なあがきをしない。無駄なエネルギーを使わないということです。無駄なあがきには、相当膨大なエネルギーを使ってしまいます。

動揺したり、抵抗したり、心配したり、って全くゼロにすることはできませんが、やり過ごすことは簡単ですね。「無駄だからやーめた」と自分で決めればいいだけなので。

支援の法則とは

「宇宙はいつでも優しい。支援してくれているのだから、大丈夫」と考えて、今できることをやる。

無駄な抵抗はしない。

とにかく受け入れる。

そうすることで、脳が成長し、幸せ度がアップする。という法則なんですね。

 

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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