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心の健康 本紹介・感想

「脳にいいこと」やりましょう

 

脳から「元気」へのアプローチ

脳が元気だと、身体が元気。

身体が元気だと、心も元気。

また、

心が元気だと、身体も快方に向かうし、

脳も元気になる。

両方から、お互いに良い方向で、アプローチすると

元気にしかなれないような気がします。

心の持ち方・考え方と、脳のコンディションは相互作用があるようです

 

「出来そう・簡単そう」からやってみよう

例えば、3日間連続して夜9時に寝る。と三日後には身体が楽になるので(エネルギーが充電された状態)幸せ感を感じやすくなります。

例えば、ゆっくり深呼吸を5回以上すると、脳に酸素が行き渡るので、焦りが軽減されます。急ぐ時ほど落ち着いて行動すると、結果的に早かったりしますよね。

 

「脳にいいことだけやりなさい」という本

脳で有名な茂木健一郎さんが訳した本でした。

作者はマーシー・シャイモフという外人さんで、「心のチキンスープ」の共著者、また「ザ・シークレット」に登場する賢者の一人。

 

 

もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい!確実に自分を変えていく法 (知的生きかた文庫)
マーシー シャイモフ
三笠書房
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作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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