不登校からの全寮制中学へ

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彼は、最近の不登校児の傾向とほぼ一致

小学校五年生頃は、1年の半分か、3分の1ぐらい学校へ行っていました。

小学校6年の時も同じくらい。

ただ、臨海学校や、修学旅行、運動会などのイベントは嬉しそうに参加していました。

親の私から見ると、不思議に思うのですが、最近の不登校児の傾向として、

・イベントは参加する。

・友達とも遊ぶ。

と言う特徴があるそうで、特別で、変な状況ではないそうです。

むしろ一般的らしいです。

本人は、学校に行きたいらしいけど、行けない?

昭和世代から見ると根性の問題?とも思いますが・・・。

どうも、つまんなすぎて、苦痛で、疲れてしまうようですね。

女の子の方が強いのかな?

公立中学では、心機一転、登校し始めました。

が、ゴールウィーク開けあたりで

また、学校へ行かなくなりました。

家では、パソコンでゲーム、ユーチューブ、スマホ、ライン、マンガを見ているようでした。

時間がもったいないよなあと思いつつ。

昼夜逆転しないようにだけ、気をくばる程度でした。

何か熱中できるようなものがあれば、いいのになあ。

今の学校そんなに退屈なんやろか?

妹は、普通に学校へ行っています。

が、学校の先生はあまり好きではないとい言います。

勉強はわりと好きらしく塾へは行きますが、

学校は、先生が変だからとか、友達付き合いが疲れるからとかで

時々学校休んでました。

彼女の場合は、すぐに復活する感じでした。

中2になって、あせり始めたか?

中学2年も、同じ感じで過ごしてましたが、

高校が気になり始めたようでした。

中学行ってないのに、高校いけるわけないだろうに、

と思いましたが。

中学のフリースクールは登録だけして、ほぼ行ってない状態で

高校もフリースクールでは、ほぼ行かないだろうと思いました。

しばらくして、突然塾行きたいと言いだしました。

まあ、断る理由もないので、2〜3件体験授業を受け、

結局妹の行ってる塾の個別指導(生徒二人で、先生一人)

へ通うことにしました。

やっぱり、さっぱりわからないようでした。

・・・そりゃそうでしょ。

一緒に授業を受けている子とは、友達になれた様子で、

多少良かったのかなあ。

全寮制の中・高一環校を見学に行く

不登校の関係の資料を集めている頃、資料請求していた学校から

たまたま、学校見学の案内が届きました。

あんまりよくわからなかったのですが、申し込んで見ました。

始めは親だけで説明会に参加して、

希望があれば、学校見学を申し込むと言う流れでした。

いつでもキャンセルできるというので、見学を申し込みました。

彼にいうと、行ってみたいというので、一緒に学校見学に参加しました。

気に入ったので受験したいと言いました。

随時、転校を受け付けているようです。

転入試験は、国語と算数と英語だったかな。

それと面接。

・・・全寮制なので厳しそうです。

転校後、やっぱり辛い。・・・けど逃げ場がない。

思った以上に辛いようです。

・・・・そりゃそうでしょ。

ズーーーット家で、好き放題ゴロゴロしてたのにね。

朝、6時半起床だし、土曜日授業あるし、自由時間ほぼないし。学食は美味しくないし。友達いないし。授業わかんないし。疲れるし。

・・・始めの一ヶ月はやめたい。帰りたい。騙された。と携帯からラインやメールが連発で届きました。・・・時折、死にたいとか行ってましたが、そのあと、お菓子送っての話になるので、まあ本気じゃないな。と判断してました。家で焦っていた時のことなんて忘れちゃったんだろうなー。って思いました。

担任の先生曰く、本当に危ない時は、話もないのに、電話をかけてくるらしいです。ベラベラ喋っている時、文句言ってる時は、まだ余力があって耐えられる状態なんだそうです。さすが不登校児を受け入れしている専門の学校だなあという感じがしました。

2ヶ月目、友達ができたと行ってた頃から、家への連絡がこなくなりました。毎日きてた連絡が、たとえ文句や泣き言の類であっても、連絡がこなくなると寂しいものです。親離れ、子離れの時なのかな。それがないと自立できずに、お互い困りますから。

・・・続く。(ほぼ、ドキュメンタリー現在進行中。)

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