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本紹介・感想

今更だけど、学問のすすめ 福澤諭吉

まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business Comic Series)
齋藤孝
あさ出版 (2016-09-08)
売り上げランキング: 21,881
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
福澤 諭吉
筑摩書房
売り上げランキング: 1,528
福沢諭吉って誰?
それは、ズバリ、一万円札の顔の人です。
顔が印刷されております。
聖徳太子の次に偉い人なんです。(前の一万円札が聖徳太子でした。)
なんで偉いの?
学問のすすめという本を書き、
慶応義塾大学の創始者です。
単に本を書いて、大学を作ったから偉い、
とういうレベルではないくらい偉いです。
学問のすすめは、現代のビジネス書としても読めるレベルの本
内容は、たとえ話が多くてわかりやすい。
本人の生き方・性格が、本とリンクしていて、
当時、日本を教育した啓蒙家の一人として数えられている。
・ざっくりしていて、快活な人。
・保身や嫉妬がない
など魅力的な人であったんですね。
マンガ版などもいろいろ出ているので、
一度は読んでおきたい一冊です。

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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