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寿命が50代・老後という概念がない国!

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「フィリピンで撮影した日の出」の写真

フィリピンでは寿命が約50歳らしい。老後の心配御無用!

幸か不幸か、老人が少ないので、老人ホームがない国なんだそうです。

だから介護も必要なくて、老人性の認知症もすくない。

ということみたいです。だから、老後の心配はご無用っぽい。

おうちは小さいけど、敷地は広〜いんですね。大家族で住んでて、家畜(ニワトリ、ブタ、うし、ヤギなど)がたくさんいるし、海が近くて魚がたくさんいるので、食べ物の心配をしなくていいんだそうです。

だからなのか、雰囲気が明るい人が多いです。国民性かな?

 

糖尿病や心筋梗塞は、多いらしいんですね。

この辺は日本と似てますね。

料理の味付けが濃いのは、暑くて、汗をたくさんかくからかな?

不思議なんですが、野菜は貧しい人の食べもだという意識があるようで、食事メニューは、肉と炭水化物だけをチョイスする人が多いです。

何でそういう考えになったんだろう?と思ってしまいます。

これから、「栄養学」とか学ぶ人が増えてくると、この考えも変わっていくんだろうなあって思いました。

 

給料日は月2回あるんだって

フィリピンの人は老後の心配をしないからか、給料をあっという間に使っちゃうそうです。「宵越しの銭は持たねえ。」という昔の江戸っ子の気質に似たところがある感じがしました。

家族は困りますよね。

だから、普通に給料日が月2回あるんだそうですよ。

半分づつ支払われるようです。

いいなあ。給料が2倍ある感じで!

 

フィリピンの方々の雰囲気は、明るい中学生っぽい働き者。1日で9時間労働・週休1日が普通。

明るく楽しい雰囲気と言いましょうか。

例えて言うなら、純粋で、一生青春のような感じです。こちらの方の自殺原因の上位に、「失恋」が入っているそうです。情熱が半端ない感じです。

 

こちらのお仕事の始まり時間は、一般的に朝の5時で、お昼の2時まで働くんだそうです。暑い国の生活の知恵ですね。だから、朝の5時代から通勤・通学ラッシュが発生してます。

交代制で8時始まりの人がいて5時まで働く。それから、夕方5時始まりの人がいて、深夜の2時までに働くみたいです。暑い国の労働って感じです。

よく言えば「音に寛容」・悪く言えば「鈍感」

こちらの人は、工事現場などで出る騒音に平気です。とても不思議なんですが、夜中の12時くらいでもガンガン工事やってます。別に夜間工事が必要でもないのに。

それから、夜中でも、音楽をガンガンかけます。それが普通のようです。

大晦日には、「大花火大会」みたいな行事があって、盛大に花火や爆竹を鳴らすそうです。どうも、大きな音が「除霊」や「魔除け」になると信じられている、国民の宗教的な感覚があるようです。

 

 

まとめ

・フィリピンの方々の寿命は、約50歳代くらいなので老後の心配をする人はあまりいない。

・給料日は月に2回あるので、結構使っても安心。

・心持ちは、中学生のごとく純粋。

・大きな音に寛容、むしろ騒音は好まれる。「除霊」か「魔除け」の感覚。

ということから、

一言で言うと、

「若者の国、元気な国」というイメージですね。

追伸:フィリピンの「昔話」ってどんなだろう

「むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばさんが住んでいました。」というような日本の定番が使えないよなあって、思いました。

だって・・・老人があんまりいないから。

 

 

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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