カテゴリー
未分類

寿命が50代・老後という概念がない国!

img_0718

「フィリピンで撮影した日の出」の写真

フィリピンでは寿命が約50歳らしい。老後の心配御無用!

幸か不幸か、老人が少ないので、老人ホームがない国なんだそうです。

だから介護も必要なくて、老人性の認知症もすくない。

ということみたいです。だから、老後の心配はご無用っぽい。

おうちは小さいけど、敷地は広〜いんですね。大家族で住んでて、家畜(ニワトリ、ブタ、うし、ヤギなど)がたくさんいるし、海が近くて魚がたくさんいるので、食べ物の心配をしなくていいんだそうです。

だからなのか、雰囲気が明るい人が多いです。国民性かな?

 

糖尿病や心筋梗塞は、多いらしいんですね。

この辺は日本と似てますね。

料理の味付けが濃いのは、暑くて、汗をたくさんかくからかな?

不思議なんですが、野菜は貧しい人の食べもだという意識があるようで、食事メニューは、肉と炭水化物だけをチョイスする人が多いです。

何でそういう考えになったんだろう?と思ってしまいます。

これから、「栄養学」とか学ぶ人が増えてくると、この考えも変わっていくんだろうなあって思いました。

 

給料日は月2回あるんだって

フィリピンの人は老後の心配をしないからか、給料をあっという間に使っちゃうそうです。「宵越しの銭は持たねえ。」という昔の江戸っ子の気質に似たところがある感じがしました。

家族は困りますよね。

だから、普通に給料日が月2回あるんだそうですよ。

半分づつ支払われるようです。

いいなあ。給料が2倍ある感じで!

 

フィリピンの方々の雰囲気は、明るい中学生っぽい働き者。1日で9時間労働・週休1日が普通。

明るく楽しい雰囲気と言いましょうか。

例えて言うなら、純粋で、一生青春のような感じです。こちらの方の自殺原因の上位に、「失恋」が入っているそうです。情熱が半端ない感じです。

 

こちらのお仕事の始まり時間は、一般的に朝の5時で、お昼の2時まで働くんだそうです。暑い国の生活の知恵ですね。だから、朝の5時代から通勤・通学ラッシュが発生してます。

交代制で8時始まりの人がいて5時まで働く。それから、夕方5時始まりの人がいて、深夜の2時までに働くみたいです。暑い国の労働って感じです。

よく言えば「音に寛容」・悪く言えば「鈍感」

こちらの人は、工事現場などで出る騒音に平気です。とても不思議なんですが、夜中の12時くらいでもガンガン工事やってます。別に夜間工事が必要でもないのに。

それから、夜中でも、音楽をガンガンかけます。それが普通のようです。

大晦日には、「大花火大会」みたいな行事があって、盛大に花火や爆竹を鳴らすそうです。どうも、大きな音が「除霊」や「魔除け」になると信じられている、国民の宗教的な感覚があるようです。

 

 

まとめ

・フィリピンの方々の寿命は、約50歳代くらいなので老後の心配をする人はあまりいない。

・給料日は月に2回あるので、結構使っても安心。

・心持ちは、中学生のごとく純粋。

・大きな音に寛容、むしろ騒音は好まれる。「除霊」か「魔除け」の感覚。

ということから、

一言で言うと、

「若者の国、元気な国」というイメージですね。

追伸:フィリピンの「昔話」ってどんなだろう

「むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばさんが住んでいました。」というような日本の定番が使えないよなあって、思いました。

だって・・・老人があんまりいないから。

 

 

 

カテゴリー
ビジネス 本紹介・感想

【書評】最強英語脳を作る   茂木健一郎 Making the strongest English brain.

最強英語脳を作る   茂木健一郎

英語は、世界への入り口だ!English is entrance of the wold!

 

最強英語脳を作る (ベスト新書)
茂木 健一郎
ベストセラーズ
売り上げランキング: 81,457

なんで今、英語なの? What is English now?

筆者曰く、世界の最先端は英語でやりとりする文化なんだそうです。世界の最先端に行きたい専門家や学者などの人々は、英語が必須ということみたいです。

分かりやすいのは科学技術の分野のようですね。

アトラスという、最新のグーグルのヒューマノイド・ロボットは凄い性能です。雪道の上で、転びそうになりながらバランスを保って歩いて、押されても立ち直る。押されて完全に倒れてしまっても、自分で起き上がれる。そういう人類未踏の新しいものを生み出す文明の背後に、英語の文化というものがあるのです。その感覚を身につけないと、なかなか最先端の波の中にいられない時代に来ている気がします。

今のところ、ソニーのAIBOや、ホンダのアシーモより凄い性能だと思いました。何せ、歩くスタイルがスムーズですし、踏ん張ります。自動で障害物を飛び越えます。4本足のロボットの動画も公開されていますが、動物の動きにすごく似ていて、スムーズでした。日本の技術も、あっさり抜かれたなあって思いました。

日本人の感覚はルールを守っていればOK。英語圏では、みんながHappyならOK!

日本人の感覚は、法律がどうの、こううのっていう感覚。もちろん大事でわかるんですけど、行き過ぎると縛られますよね。それに、もともと法律って立場の弱い人を守るためのもので、それが有効に働かないのであれば、改正されていきます。だから、現状の法律自体が完璧ではないんですね。

英語圏では、みんながハッピーならOKという感覚なんですね。どうも感覚の自由度あいの違いが、科学技術でも柔軟な発想力を生むようですね。

世界への入り口の入り口が英語、日本では英語は受験のため

今の日本の英語の学習目標って、なんか受験のためみたいですね。そもそも、言語として話す能力をアップすることを目標にしていないんですね。だから話せないのは当たり前。というようなお話。

 

日本人が日本語を学ぶように、英語を学んでいたら、きっと文法なんて知らなくても話せるように、なってるんだと思うんだよなあ。だって、アメリカ人なら子供でも英語を話してるものね。だからね、昔から思ってたんだけど、英語を話したいなら英会話環境の所へ行った方がいいんじゃない。と思うんだなあ。

 

人工知能は、地味な努力家。英語学習は人工知能の学び方に学ぶ

人工知能って、初めから賢いっと思ってましたが、どうも違うようですね。

インプットして、アウトプットする。伝わらなかったり、間違ったら修正して再度インプット、アウトプットする。そんな地道な作業の繰り返しをものすごい回数こなしているそうです。だから、初めは喋れない。けど、喋れない状態(サイレントピリオド)を超えたときに一気に加速していくようです。そんな時でも、インプット、アウトプット、修正、検証のサイクルは怠らないんだって。なんだかストイックな努力家な感じがしますね。

 

人の記憶はというと、感情というものがあるので、正確には人工知能とシステムが違うみたいですが。人の場合は、Fとf(客観的状況と感情)で記憶が定着するらしいですね。たとえが、嬉しくてその時の言葉や状況が忘れられない。とか悔しくて忘れられないとか。感情が記憶の深さに関わってくるらしいです。

ウァーオ!人間のシステムって面白いですね。

 

夏目漱石の表現力の凄さは、英語を徹底的にやったかららしい。

英語を徹底的にやったから夏目漱石の表現力がすごいんだって。あの文豪夏目漱石が英語を猛勉強してたなんて知っってました?

バイリンガル(二ヶ国語以上しゃべれる人)は認知症にも、なりにくいらしいですよ。なので、私の勘では、将来的に、医療分野で英会話リハビリなんとかって登場するかもって思いました。

まとめ

英語って、いいことだらけなのに、日本では英語って苦手意識の強い人多いですよね。

それから、英会話教室も結構あるけど、喋れる人に普通に出会いませんよね。

普通に出会わないというか、日常生活で英語を喋る必要がほとんどないから、わかんないだけなのかもしれませんが。

これからは、英語に限らず中国語やドイツ語他いろんな言語が必要になってくる状況が生まれてくれば、マスターが増えていくんでしょうか?

たとえば、アメリカ、中国、ドイツ、フランス、イタリア、に親しい友人を作れば、それぞれの言語(文化も含めて)をマスターしちゃいそうですね。

カテゴリー
こども・不登校

セブ英語留学・親子体験記 Mr.yoshi’s parent and child had study English in Cebu

たのよしさんの「セブ英語留学・親子体験記」(5週間)Mr.yoshi’s parent and child had study  English in Cebu at five weeks.

フィリピン・セブ市「QQEnglish・シーフロント校」へ入学 We entry to school at QQEnglish in Cebu.

関空発、フィリピン直航便で、セブ市のマクタン空港へ、約4時間半で着いてしまいました。

意外と近い感じです。

午後3時半に飛んで、夜の7時30ごろ入寮できました。

こちらの時差は1時間なのです。(日本より1時間遅れています。)

上の写真は、校舎兼用の宿舎です。↑This photograph is school building.

 

学校の目の前は、海でした。上の写真は、宿舎の4階窓から見える景色です。

↑This photograph is in front of school building at Fourth Floor.

 

透明度が半端なくて、いいです。

小さいウニがいっぱいいるので、裸足で入ると危険なのでした。

ウニは浅い海底に、ところどころに集まってでウジャウジャいました。

レベル判定テストで、授業のレベルが決定されました。結果は、やっぱり「超初心者」と「プチ初心者」レベル!

We took test listening,reading,speaking and writing.   I was beginner2 level.

 

授業の前にリスニング、リィーディング、スピーキング、ライティングの個人レベルの段階確認テストがありました。

 

各人のレベルが判定されます。初心者なら、初心者なりのレベルでスタートできたので安心でした、そして、自分のレベルに合わせた授業を受けられます。自分は、中学2年レベルぐらいからでした。(レベル2:ちなみにプチ初心者の次のレベルなのでした。)

 

ちなみに4週間に一度判定テストがあって、レベルが上がっていきます。私は・・かろうじて、レベルが一つ上がりました。(レベル3:プチ初心者から初心者へ)

 

学生は、大学生がほとんどでした。ちらほら、40代、50代の方々がいました。リストラや転職の間を利用した、3か月間コース(12週間)で来ている方々がいました。

 

1対1のマンツーマン授業が基本スタイル。Lesson style is man-to-man.

 

授業の種類は、速読英語のカラン授業、トラベル会話(空港、両替センター、ホテル、レストランでの会話)、日常会話、基本文法(中学生レベルから)、文章理解は、発音など。

 

とりあえず、私が選択したスタンダードのスケジュールは、平日8時間のびっしり授業でした。最初の2週間が、下痢がきつくて、ヘロヘロになりました。

 

余談ですが、基本的に水道水は飲めないです。ウォーターサーバーのみ飲めます。特に飲み水は厳重注意です。人によっては歯磨きですら危険かもしれません。生野菜も水道水で洗ったままなので下痢発熱など、体調を崩して1週間寝込んだ人もいました。

 

英語の発音に慣れてないので、1,聞き取れない。2,単語がわからない。3,質問も英語でできない。の3重苦でした。

 

生徒は世界各国から来るので、ティーチャーは、英語対応のみです。質問英語、回答も英語です。Teacher speaks  English only.The question and answer is all English.   They can’t speak Japanese and other language.

 

こちらの先生がたは、現地の先生なので、現地語(フィリピン語)しか話せません。日本語ができないんですよ。はじめは、ちょっとびっくり。

当たり前といえば、そうなんですが。

世界各国から生徒さんが来るので、(例えば、ロシア語、アラブ系の言葉。中国語、韓国語など。)こちらの英語の先生が、世界の国々の言葉に精通しているはずもなく、生徒が英語で質問したら、先生が英語で答えるというのが、基本なのでした。

 

しかしながら、生徒としては、英語の説明がまた「????」なのですね。質問するたびに英語で答えてくれるので、どんどん英語の迷路に落ちていく感じでした。

 

途中から、自前のMacPCの辞書を使うようになって、ようやく授業が快適に進むような感じになった次第です。

 

「電子辞書アプリってこんなに便利だったんだ」と実感しました。しかも、アクセスが早いのが、ありがたい。

土日は、授業が休みなので、お出かけするも良し。まったり過ごすも良し。自習室(エアコン完備・フリーで使える)で自習するも良し。

休日は、完全にお休みなので、グループレッスンのメンバーで申し込んだり、同期メンバーで集まって、アイランドホッピング(小舟でいく日帰りアイランドツアー)が人気です。

img_0670

↑These photographs are the part of island hopping.

 

 

英語の知識がほぼ0パーセントの彼(my son)は、ライトプランで1日6時間で受講。

8時間授業だと午前4時間・午後4時間なんですが、6時間だと、午前3時間・午後3時間になって、途中休憩できるので時間的に余裕があっていいようです。

親も子も5週間で、どこまでのモノになるかって、わかんなかったです。

今回は、国外で英語に触れるという体験を重視してみました。

機会を作って、また来たいなあと思いました。

何せ語学ですから、一朝一夕にはいかないんですよね。今後のきっかけになれば良し、という感じでした。

 

とりあえず、今は英会話のオンラインレッスンを探して、チャレンジしてみようかと企んでいる次第です。