入社試験が、模型製作・デッサン・焼き魚定食!

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模型づくりや、デッサンが入社試験の会社って本気だよね

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精密機械の某M株式会社では、人材の採用では神経質で手先の器用な人が欲しいので、入社試験を工夫して実施しているんだそうです。

①竹ヒゴと紙で模型飛行機を作る。(写真は実物とは関係ありません)

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②豆電球をデッサンする試験。(写真は実物とは関係ありません)

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ポイントは、電球のゴミまで書くくらいのリアルなデッサンがいいんだって。会社のモットーは「よく見る、さらに見る、また見る」という事らしい。

③裏試験は、焼き魚定食

焼き魚は、骨のついてるやつね。受験生と一緒に食べると色々わかるらしい。受験生はまさか観察されているとは思わないでしょうしね。ポイントは行き箸使い。魚の身のほぐし方だそうです。手先の器用さがよ〜くわかるから。特別編では、魚に「血のり」がついてた時「気持ち悪い表情をすれば合格」なんだって。理由は、神経質な人が欲しいから。

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焼き魚を綺麗に食べる事が合否の分かれ道とは・・・今の世の中であんまりないでしょうね。

感想

中小企業が、大企業に対抗するには、仕事の工夫や、アイディアが必要。なので器用で神経質、柔軟な思考を持つ人材が欲しいのだそうです。まるで、某小説「下町ロケット」みたいなイメージだなあと感じましたよ。

まとめ

就職試験といえば、学力試験と面接試験がまだまだ主流のこの日本。私は、馬鹿の一つ覚えみたいな感じがしていました。他に無いのかなあと。欲しい人材像がはっきりしていれば、学力試験、学歴に頼らなくても、人材を確保することができるんですね。

学力試験だけが目安じゃない。この会社の入社試験は、人材確保の本気度が伝わってきますよね。これから、会社自体もどんどん、かっこよくなるんだろうなあと感じます。

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