【書評】まんがでわかるレイキの教室

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まんがでわかるレイキの教室
青木克行
イースト・プレス (2016-05-04)
売り上げランキング: 2,834

【書評】まんがでわかるレイキの教室

青木克行 著   みをまこと まんが

目次より

はじめに 世界一わかりやすいレイキの本

第1章 レイキの歴史

第2章 身体の声を聴く

第3章 福を引き寄せる5つの秘法

第4章 「幸せの種」を育てる

第5章 レイキは綺麗になる魔法

第6章 癒しのレイキ・ヒーリング

第7章 時空を超える遠隔ヒーリング

第8章 「回路」を開いて宇宙とつながる

おわりに あなたにも「すごい可能性」がある!

まんがなので読みやすい

読む前は、全部「まんが」かと思いましたが、さすがに、そうではありませんでした。ところどころに字の部分がありますが、短く分れているので、すぐに「まんが」にもどれるところが読みやすかったです。

レイキを簡単に実践できそう

「誰でもオーラを感じることができる方法」とか。「怒りを浄化する方法」など、わかりやすく書かれていて、面白いです。やってみたいと思いました。レイキのセミナーで、こんなことをするんだなあ、私も出来るようになりたいなあと思いました。

大切な考え方「五戒」

レイキで大切なこと。それは五戒。「五戒を実践して、心が健全になれば、肉体は自然と元気になる」ということらしいのですが、その五戒を紹介してくれています。当たり前の内容の話のように思うんですが、実は深くて大切なことだったんですね。

レイキでいう五戒

今日だけは、

①怒るな

「怒りを抑えなさい」じゃあなくて、怒っているときって「思い込みに気づくチャンス」なので、自分はなんで怒ってるんだろうって、考えましょう、振り返りましょうというんです。なかなか冷静になりにくいですけどね。

たとえば、電車の中で騒ぐ子供に、お母さんが「静かにしなさいって」怒る。怒鳴る。シバク。それをみた私は、そんなにしなくてもと思う。その時、お母さんと私の「思い込み」が違うんですね。

電車の中で騒いで人に迷惑をかけるのは極悪なことって思い込んでいるんですね。もしかしたら、そのとき子供から元気をもらっていた人がいたかもしれません。そう考えると、世の中に、怒ることって、そんなに無いのかもしれませんね。

②心配するな

プラス思考じゃなくて、自分が今できることってなんだろうってことなんですね。今できることを明確にして、ポジティブになりましょうということ。出来ることしかできないんだから、心配してもしょうがない。

私は普段から「心配しても事態がよくなるわけじゃない。心配は無用」と思っているので、ここは特に共感しましたよ。

③感謝して

素直に感謝して「受け取り上手」になりましょう。常に「ありがたい」と思うこと。そして感謝の言葉、手紙、お礼の品など、形に変えて伝えてみましょうということ。運や縁が変わってくるそうです。

私も感謝して素直に受け取るのって、慣れてなくて、いいの?とか思って、極端に遠慮してた時期がありました。感謝して受け取るようになれてから、不思議と素直にありがとうって言えて、意地を張らなくなって、気楽になった気がします。

もしかしたら、「遠慮は無用」なのかもしれません。(無礼にならない程度で)

④業を励め

目の前にいる人に喜んでもらうにはどうするって、「現実的に」考えてみましょうね。ってことで、現実に自分にできる何かを励みましょうね。

⑤人に親切に

「ありがとう」っていうことは大切。「ありがとう」って言われることはもっと大切なんですね。恩返しをしたり、先人から受けた恩を、後輩に渡すように、「うれしい」を循環させましょう。「情けは人のためならず」ってコトワザもありますね。

今日だけは・・・

早くも今日は「五戒」の一番目で、くじけてしまいました。ので、今日は、「今から」に変えて、実践していきたいと思います。今日だけでいいんです。と言われたら、なんだか出来そうですね。毎日、毎日、今日だけでいい。ちょっと楽になる考え方です。「ナンカいいですね」習慣になるまで、なんども、読み返したいと思いましたよ。

まんがでわかるレイキの教室
青木克行
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