「小言や愚痴」の習慣を消す3つの方法

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「小言や愚痴」の習慣を消す3つの方法

小言習慣は、自分では結構、気づかないもの。まして親しい関係や身内などには容赦がない傾向があるようです。そこで次の3つの方法を試して消してみましょう。

・「相手との距離をとる」

・「ユーモア的なものの見方をしてみる」

・「全力で脱力する」

「小言」の習慣化は、キケン

「小言」を言い続ければ、いつか大事になるかもよ。
「小言≒愚痴」人間関係で、良い影響はないです。マイナスですね。言わないほうがまし。
「小言」を言い続けていませんか?もしかして、気づいてない。習慣化してる?
「小言」を聞く側は、うるさいだけ。
    内容は大事でも、おぼえてない。イヤな感情しか覚えてないですよ。
「小言」を言わなければ、冷静でいられるのに。

「距離をとる」とか、見方をちょっと「ずらす」とか

 小言は、自分の感情を爆発させないための「ガス抜き」効果があるんですが、
いいたい事を感情に任せていっていては、周りは、大迷惑です。
小言を言いたいとき、感情が高ぶるときは、距離をとって、離れるのがいいですよ。
家の中だと、キッチンから別の部屋に行くとか、2階とか。外の空気を吸いに散歩するとか。
はなれて、独りになると冷静になりやすいです。相手がいなければ話せないので。
 身内は距離感が近すぎるので、ひと言多くなりがちなんです。
よその子だったら絶対に言わない事は、自分ちの子にも言わないほうが絶対にいいです。
  見方を変えたり、 ちょっと「うわの空」ぐらいだと、感情がぼやけて、ちょうどいいときもあります。
「調子にのるな」って怒るときに使う人いますよね。私も時々使ってました。
私的には、真面目すぎ、堅物すぎ、で自分の頭、固いんですって言っているようなもの。いまは、恥ずかしいです。
視点をかえて、いい意味で「調子に乗せてあげる」というのもありですね。

小言を「ユーモア」に切り替えるセンスを磨こう

 アメリカの映画や、ドラマセンスのいい「ユーモア」を見かけます。さすがだなあ、と思いますね。ああいうのは、マネしたらいいじゃんって思います。メモしたりして、積極的に仕入れましょう。自分のものにして、使いましょう。何かが変わります。

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脱力」がキーワード

・教訓とか、話すのは、時間差効果なんですね。「言ってもわからないだろう」けど、「伝えないと伝わらない」ですから、たとえ、いま解らなくても「いつかわかる」と信じて種をまく感覚に似てるかもしれません、いつか花が咲いて実がなるようにっていうところ。
・肩の力を抜くこと。一生懸命やることはいいことです。しかしながら、張り詰めた糸は切れやすいのも事実。ゆるめる事が大切です。
・一生懸命やったとき、結果が思うようにいかなかったら、怒りが込み上げてくるんですね。一生懸命やったら、必ずいい結果がでるというのは、学校で学んだパターンの弊害かもしれません。たとえ一生懸命やっても、結果は別物。なので、脱力して結果を手放す(期待しない)のがいいですよ。
・キーワードは、自分に甘く、他人に甘く、力まない、頑張らない、一生懸命しても結果は期待しない。ええ加減が、いい加減。というくらいが「ちょうどいい」のかもしれません。
大丈夫、大丈夫。・・・・きっと・・・・たぶん。
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