ポジティブに「脳をだます」とどうなる?

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「やる気」が出なくても、ちょと動けば、だんだんその気になっていく不思議。

やらなきゃいけないと、わかっていても、なかなか動けない時ってありませんか。ぼんやりしているとき、など、など。とりあえず深呼吸して、脳に酸素を送りましょう。

「ぼんやり」からでも、集中力を高める

消しゴムの一点を3分間見つめてみる。長かったら短くしてもいいです。眺めてみてください。いつの間にか、頭の中に空白ができて、静かになっていますよ。

準備運動をすると、やる気がなくても、ぼんやりと体のスイッチが入ってくるんです。ランニング前のストレッチとか、野球なら試合前のキャッチボールとか。体が温まって、血のめぐりが良くなってくるからだそうですよ。

「行動の意味」や行動の「結果」を「想像」する

ワクワクして来たらしめたもの。スイッチはもう、半押し状態です。「充実感」が得られそうな想像ができてきたら、もう、「ばっちり」です。

もし、過去に充実感を得た体験があるなら、何度も思い出して、脳をダマしましょう。脳は、体験していることと、思い出してイメージしてることの区別がつかないらしいので、体験が増幅されます。俗にいうイメージトレーニングは、「脳だまし」なんですね。

「ニンマリ」と笑う

あ、笑い方は「にっこり」でも、「ふふふふふっふ」でもいいです。気分が楽しくなくてもいいです。まずは、行動から入ります。最初、鏡の前でひとりでニンマリしていると、自分が気持悪かったり、気恥ずかしかったりしますが、慣れましょうね。

ゲーム感覚で「チャレンジ」、スポーツ感覚で「技術を磨く」

課題をクリアするまで、何度もやってみましょう。一回で、出来なくても、全然いいんです。全部間違ってもいいんです。ゲームだと、簡単すぎると、つまんないし、ぎりぎりクリアするから、おもしろいんですよね。あきらめずに何度もチャレンジしましょう。「チャレンジは楽しい」というイメージを繰り返して、脳をダマしましょう。

スポーツだと、一度できたら、うれしくなって何度もやってみます。練習してるうちに、だんだんと上手くなってくる。技術的に上手くなると、もっと面白くなる。すると、次のステージレベルで、やりたいことができてくる。また、練習して上手くなる。という風な「積極的なサイクル」で技術が磨かれてていきます。なので「上手くなると、嬉しいし、楽しい」というイメージを繰り返して、脳をダマしましょう。

まとめ

「ぼんやり」からでも、集中力を高める

・「行動の意味」や行動の「結果」を「想像」する

・「ニンマリ」と笑う

・ゲーム感覚で「チャレンジ」してみる。

・スポーツ感覚で、技術を「磨く

最初の一歩が出せれば、あとは動くんですね。

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