焦りたく無いのになぜ焦る?そんな時は、「カタツムリ」をじっと眺めるといいんだぜ!

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少しくらい焦ってもいいんじゃないですか?         ねえ・・カタツムリ師匠!

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「あせらない」ことは、修行?

人はどうして「あせる」んだろう。「アセル」とメリットはあるのかな。デメリットの方が多いんじゃないのかな。「イライラ」するとか「落ち着かない」とか「八つ当たり」するとか「ミスしやすくなる」などなど。といいことなんか、ほとんど無いのに、あせってしまうんですね。

焦りの「傾向と対策」?

焦るのは、危険探知能力です!?あせらない人は、鉄砲玉。(危険がわからない人)

・経済的な不安。もしも、足りなくなったら、どうしよう。なんて考えて焦ります。でもね。そんなあなたは、大丈夫。なんとかできる能力が備わっているから焦るもんなんです。

・締切間近なとき。焦ってる場合ではありません。人・物・知恵を総動員して、乗り切るしかないようです。

・力が足りない。智力・体力・練習や準備不足で失敗しそうで焦るとき。諦めましょう、開き直ってみましょう。失敗しても、多分あなたが、思っているほど大したことないです。あれこれ考えずに、次に備えましょう。次も失敗したら、向いてない、かもしれないことが、わかりますね。それでも続ける人は、「偉い」と思います。

価値観とあせり

自分にとっての「大切で価値があること」と自分が「やってること」がズレているときっていうのも焦ります。「なにやってんだろ・・・自分」って感じなときがそうですね、で、ふと理想の自分らしく生きていなくて、つらかったりします。

たとえば、経済面でいうと身近なアルバイトをすると収入は増えますが、目指したい仕事からは遠ざかるので、長期的にみると遠回りになってしまって、後悔したり、時間がもったいなかったりして、焦ってしまうようなときですね。

「カタツムリ」を師匠とあおいでみる

かたつむりを師匠と仰いでじっくり観察してみました。うごきがマッタリとしてとても優雅です。ああ見えても、現在存在してるカタツムリは、カタツムリなりに進化の最先端なんです。のろのろと動きますが、よく食べ、よく眠る。見方によっては、実にたくましく感じます。

じつは「カタツムリ」は冬眠するんですが、夏眠もするんです。寝てばっかり。それでも進化の最先端で生き延びてきたんですね。

「カタツムリ」は焦ってる? いや焦ってない? 実は焦っているけど、そう見えないだけかも!

カタツムリは、決して「焦らない」。

いや、もしかすると、

「焦ってないように見えているだけ」なのかもしれません。

まあ、焦っても早く動けないわけですから、

たいしてかわりないんですけど。

まわりからみれば、どう見ても

「焦っているようには見えない」ということですね。

あっ、どっちでもいいんですが、カタツムリ師匠は、デンジャラスですね。

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あせってしまった時は、どうするの?【まとめ】

・手足をプルプル振って、脱力する。

・一旦手を止めて・深呼吸する水を飲む

・今の瞬間を五感で感じてみる(音、風、温かさ、冷たさ、匂い、景色、味)など

・やらないことを決める。

・やることを決める。

・決まったやることを、続ける。

あきらめて、次の手をうつ。

私も修行中の身なので、いろいろ試しております。

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