5月病・6月病対策 人類史の視点から4つ

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5月病・6月病対策 人類史から見た4つ

とにかく寝る

寝る日を作りましょう。

泥のように寝ます。

その時に大切な心構えがあります。それは「寝たことを後悔しない」という覚悟なんです。

起きたときに、「今日は、時間が、もったいなかったな」とか、「あれこれ私用を片付けられんかった」など、寝たことに「罪悪感」を持ってしまうと逆効果なので。

ちなみに、野生動物がけがをしたり、体調を崩したとき、どうしてると思いますか。彼らの世界にお医者さんはいないので、ネグラなどの安全な場所で、ひたすら、じっとしてて回復するのを待つんです。ほぼ寝てる状態なんですね。

少食にして、「胃を軽く」する

消化吸収につかうエネルギーは、意外と膨大なものなので、まずは少食にして、胃の負担を軽くします。本来、人のからだは、満腹には弱く、空腹には強くできています。というのは人類史上、空腹期間の方が長かったため、空腹耐性が強いということなんです。

運動で「体を軽く」する

ストレス解消には、運動とよく言われています。そのとおりで、人って体を動かしていることで健康を保ってきたんです。

おおげさに言えば、人類史上、現代ほど日常生活が便利になった時代ってないんですね。労力が無駄にかからない。半面、現代ほど人間関係が複雑な時代ってないのかもしれません。文明の進歩に体の耐性がついていかなくなっているのでバランスを崩すということのようです。

現代の若者の志向として、「田舎で自給自足の生活に魅力を感じる」とアンケートに答えたひとが約50%もいたらしいです。もしかして、若者はキケンに敏感で、サバイバル感覚が鋭いのかもしれませんね。

笑えることをして「心を軽く」する

ずばり、吉本興業は、健康産業のトップをいっているのかもしれません。彼らは、笑いのプロなので、お手軽にお笑いをゲットできます。「笑い」は免疫力を向上させることで、医学的においても有名ですね。なにより、笑っている時は、なにもかもわすれてます。悩んでないですから。

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まとめ

とにかく寝る

少食にして胃を軽くする

運動で体をほぐして軽くする

笑えることをして心を軽くする

「寝る」、「軽くする」。というのがキーワードですね。

忘れがちですが、人も動物なのですから。

ちなみに財布は、軽くないほうがいいです。適度に重いといいですね。

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