【書評】メモで未来を変える技術

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メモで未来を変える技術  たった100円で潜在意識の扉を開く 小野 正誉

目次より

1 メモで夢が叶ったストーリー  夢のかけらを集めよう

01 メモは「未来をデザインするツール」

02 「夢のかけら」を集めよう

03 どんな夢も、思わぬ方法で叶う!

04 メモの力が「家庭」を築いてくれた

05 一気に叶った最近の夢

06 うまくいかない時にこそ「夢のかけら」を拾うチャンス

2 メモを書くためのマインドセット

07 大切なのは「わくわくする」こと

08 夢の実現は「急がない」

09 夢の大きさは関係ない!

10 不平不満を書いても幸せになれない

11 夢を描く時は、とことんわがままになっていい

12 未来を軸にアンテナを張ろう

3 なぜ、ノートではなくメモなのか?

13 運命のメモ帳は「手のひらサイズ」

14 いつでもどこでも、手軽に書ける

15 書き切ることで達成感が生まれる

16 「投資」は、たった100円!

17 簡単に「一元化」することができる

4 潜在意識を活用する驚異のメモ

18 人は、1日に6万〜9万個のことを考えている

19 「潜在意識」が夢の実現を引き寄せる

20 潜在意識とメモの密接な関係

21 夢が叶うのは、いつでもベストタイミング

22 準備期間は夢によって違う

23 「夢のかけら」を捕まえる

24 未来に向けてスイッチを入れる

25 夢に「近づく」仕組みとは?

26 自分自身のキャパシティを広げていこう

27 念じても理想の未来はやってこない

5 メモを書くだけで幸せになれる!

28 メモは、日常に潤いを与える

29 流れる時間の質が変わる

30 どこまでも続く「小さな黄金のサイクル」

31 「今」を生きるから「未来」が輝く

32 スマホ時代でも活用したい手紙の効用

33 豊かに生きるための自己対話の効用

34 イライラ・モヤモヤを解消!心の浄化作用

35 「忘れる」から集中力UP!ストレスフリー効果

36 行動の「第一歩」を促す効果

6 メモを習慣化するコツ

コツ1「慣れていることと組み合わせる」から続く

コツ2「快の状態を作る」から続く

コツ3「こまぎれの5分」だから続く

コツ4「充実感・達成感」があるから続く

コツ5「叶う」から続く

7 さあ、メモを書こう

37 「書く」ことには慣れている

38 スピードが命

39 必ず余白を空ける

40 どんどん書く!とにかく書く!

41 具体的に書く!

42 感情と一緒に書く!

43 自分に本当の理想を問いかける

44 ポジティブな言葉に転換する

45 メモを携帯していな時の対処法

46 夢に「日付」は入れない

47 書けない時は書かない

48 保管の仕方、整理の仕方

49 【応用編】特化して効果を上げる

50 ペンはノック式、3色ボールペン

51 100均一ショップで揃う5つのツール

52 「書く」と「読み返す」はセット

53 「即メモ」の環境を作る

54 自分だけのベストな状態を知る

55 【応用編】「ゴールデンページ」活用術

56 セミナーで活用したい一本線ノート術

57 流れに身をゆだねる

「夢のかけら」を、どんどん書いて、どんどん叶える!

「メモ」って、シンプルに、単純に潜在意識の扉をあける方法だったんですね。著者さんの人生体験がビッしりつまっていました。なんだか、人生をかけて、「メモ」の法則を検証しているような感じす。そしてその物語は、まだまだ現在進行形でつづいています。

もしかしたら、これから加速していく勢いかもしれません。

メモを習慣にする実践的なコツや、注意点など親切に、のせてくれているので「夢」をたくさん叶えたい人や、まだまだ諦めきれない人は、何歳であっても楽しく読める内容だと思います。

メモの実践時の注意点

実現方法は考えなくていいんだそうです。実現した状態をイメージする。そして、感情も一緒にメモするということ。大切なことは、いいことしかメモしない。「やなこと」が叶ったら悲劇ですから。キーワードは、「ワクワク感」を感じるかどうかです。

ちょっと、脱線しますが、仕事を選ぶ時も、そんな風に選ぶといいかもしれませんね。その仕事を「ほんとに、やりたいか」どうかが大切。資格で仕事したらカッコイイからとか、そこは安定してるからとかで選ぶと、「しんどい」かもです。もちろん、実際やってみないと、わかんないというのも、結構ありますが。

メモなら想いを込めた夢を、安心して忘れられる。

夢が叶うのは、それを「忘れた後や、諦めたあと」というのがよくあります。「これほし〜い」とか、「こんなところに家族で住みた〜い」と一度、強く思ったあとに、日常の忙しさに流されて、忘れてしっていることがありました。そして、叶った瞬間思い出したりします。

日頃から車に興味がないのに、たまたま職場の人が乗ってきた新車をみて、「かっこいいなあ。自分もいつかあんな車に乗ってみたいなあ」と思ったことがあったんですが、忘れていたんですね。それから3年後に「買い換えるから乗る?」と声をかけてもらって、即、買いました。買った瞬間思い出したんですね。不思議でした。

一度、訪れたまちで、通りすがりにみたマンションに住みたいな、と願ってたんです。ちょうど20年後に家族ができて、住みました。それまで忘れてたんですが、叶った瞬間思い出す。って感じでした。

今から、これから、「夢のかけら」をどんどん「メモ」しよう

たぶん、だれでも、もっと幾つも「夢」をみてるんだと思います。

これからは、意識的に手書きで「メモ」をとって、潜在意識にアプローチして、どんどん夢を叶えていけますね。

どれだけ夢みて、どれだけ楽しんだか?なのかもしれません。

メモで未来を変える技術

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