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こども・不登校 習慣力

「学校いくのいやや」の朝に

 

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小学校五年生・春・朝・ぐずる

朝寝坊したから、時間がないから、ちょっと遅れたからとかで、「学校いくのイヤや」と突然言い出します。この年頃になると学校にもなれてたり、思春期の入り口だったりで、言い出すことが多いようです。

 

よくある会話ですが

子『今日は休む』

私「授業が始まるまでは、大丈夫なんやろ?」

子『うん!』

私「あと10分あるやん。」

子『・・・・・』

私「ズル休みしたほうがしんどいで」

子『・・・・・』

私「先生に電話せえへんで。電話がかかってきたら自分で言いや。」

子『イヤ、学校いく!』

でいったん登校しました。

うちの場合、学校まで徒歩30秒。

子1分後帰宅。

子『門がしまってたから入られへんかった。今日はもう学校いけへん。』というので

私「一緒にいってインターホン押したるわ!』といいましたら。

子は、しぶしぶ『うん』と言って、

なんとか登校しました。とりあえず、ミッション・コンプリート。

 

下校時には、ケロリとしているのがほとんど

今週は家庭訪問ウィークなので4時限授業でした。給食を食べたら終わりです。

お昼過ぎには朝のことなど何事もなかったように、元気に帰ってきましたよ。

そうなんです。

行ってしまえば大丈夫なんですね。

過ぎてしまえば大丈夫です。

なので、朝対策を準備しておきましょう

「学校に行きたくない朝の言葉」をいくつか用意しておくというのがいいですね。

とっさに、なかなかでてこなくて、焦ってしまうので。

《うちの場合(父娘)の例 》

・ズル休みになるで。

・学校の先生に自分で電話しいや。

・休んだほうがしんどいで。

・かあちゃんに言うたら怒るで。・・・・・・・うちの場合です。

・電話かかってきても出えへんからな。

・先生呼びに来てくれるで。

などですね。

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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