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豚生姜焼きを作ってみた

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豚の生姜焼は「玉ねぎ」さんが重要なキャラだった。

学生時代。定食があれば必ずと言っていいほど豚の生姜焼(以下豚生姜といいますね)を注文していました。

お店で食べる豚生姜は、生姜の味がしなかったので不思議だったんです。自分で作るのにレシピをみると確かに生姜がはいってる。嫁さんに聞いたら、「私汁しか使わないけど」だって。

生姜好きの私としては、すごく、もったいない。せめて自分で作るときは、すりつぶした生姜を丸ごと使いました。夕食では、家族から何の苦情もなく、自分としては美味しくいただきました。

 

豚生姜の豚を柔らかくするコツ

嫁さんも知らなかったという、豚生姜で豚肉を柔らかく仕上げるするコツというのがありました。なんとそれは「玉ねぎ」さんを一緒に炒めることだったんですね。豚肉に焦げ目が少し付いたころに「玉ねぎ」さんを入れます。後は一緒に炒めるだけで、少しさめても豚肉が硬くならないんですよ。嫁さんもビックリしてました。

「豚生姜」初挑戦の私でも、簡単にに柔らかくできました。それが冷蔵庫で冷えても柔らかいんだから、ありがたいですね。なにせ、お弁当用に作り置きするのにぴったりですからね。

ふふふふ。これで豚生姜はマスターしたぜ。 【材料】豚肉500g、酒80cc、醤油60cc、砂糖小さじ2杯お好みで、生姜4カケ、玉ねぎ約半分。

「玉ねぎ」さんの血液サラサラ能力をオンにする調理法

「玉ねぎ」さんの血液をサラサラにする効果は有名です。が、その能力を有効に発揮するのにちょっとしたコツがあったんです。それは、切ってすぐに調理(加熱)しないというと。最低15分は放置するのだそうです。その間に玉ねぎさんの酵素成分が変化し熱などの調理に耐性が出来上がるのだそうです。

ちなみに、この耐性ができてない間に調理すると、血液サラサラ成分が壊れてしまって、効果はサラサラ無いということですね。

 

人は見かけじゃわかんない。野菜も見かけじゃわかんない。「たまねぎ」さんって、ああ見えて、以外にデリケートな一面があったんですね。

 

 

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作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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