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ビジネス 習慣力

やりたいことが多すぎて時間がない!さて、どうする?

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やることが多すぎて、やりたいことをする時間がない

Eメールの処理、電話、進行中の仕事処理、デスク周りの書類、毎日の決まった作業。いつも読んでいるブログチェック、ネットサーフィン、情報のインプットとアウトプット。考えるだけで目が回ってきますね。どうしたらいいのでしょうか。

本当にやりたいことってなんだろう

いろいろなものに、手を出しすぎてませんか。本当にやりたいことがたくさんある場合は、リストアップして、優先順位をつけてみましょう。そして着手するのは、まず一つです。他のことは一切しない。その一つが達成するまで手をつけないという覚悟を決めましょう。ひとつに集中すると時間に余裕ができて、行動がシンプルになります。

 

どうしても2つやりたい場合

一つのことだけに着手すると決めても、待ち時間が発生します。そのときに何もしないのは、もったいないので、予備として待機させている「次の事に取り掛かっていい」ということにしておきます。予備の時間のときだけに行うので、焦りませんよね。

習慣化することにチャレンジする

習慣化できるかどうかで、成功率は全然違います。マルチタスクで、いくつも手を出せば成功率は0パーセント。シングルチャレンジなら50パーセント。あと習慣化できると成功率はグンと上がってきます。まず一つだけ習慣化にチャレンジすることを決めましょう。そして30日やってみる。30日できたら一つ増やす。30日にひとつづつ増やしていくのがコツなんですね。

ちょっとずつが味噌(ポイント)

例えば運動を習慣にしたい。とします。年間の目標はどこかのマラソン大会に出場する。という事にしておきます。とにかく初日はチョットだけ始めるのが大事です。10分だけ走るとかがガマンが大事

いきなり30分も走ったら、体がなまってて体重も増えている、筋肉がおどろく、関節がキシム、とかで身体を痛めて中断してしまいます。気持ちは先走ってますが、まずはガマン、ガマンでペースダウンしましょう。習慣化できれば、自動化して加速しますから。

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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