専門家になろう

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専門家になって、役立つ情報を発信したいと思いました。

だがしかし、そういう私は、いったいどんな役立つ専門性をもっているのでしょうか。自分でも、よくわかってなかったんですね。

なので、自分の専門を名乗ろうとしたとき、自分には教える程の専門なんてないよなあって思いました。どれも経験として、知っている程度で大したものがないと思いました。

仕方がないので、自分の経験を、とりあえず並べてみました。

元地方公務員(土木施設の管理系、ワークショップでものづくり、組織づくり)、慢性うつ歴(東洋医学のはり、灸、食べ物系体調管理)心理カウンセラー(依存症、不登校)、土木系資格(施工管理、測量)、読書(メンタル、自己啓発、ビジネス系)、絵本づくり(素人の手作り絵本)、運動(バレーボール、レスリング、ランニング)、バイク(オフ、大型)、家族あり、IT(ブログ、サイトアフィリ系)、料理(簡単レシピ)、家事(お掃除の手の抜き方)、育児(今は小中学生の男女)、結婚、離婚、再婚、退職。

なにが専門なの?ということなんですが、どれも中途半端な感じなんですね。

それから、性格・好みはというと、自己評価では、極端、不器用、愚鈍、知識欲旺盛、地味好き、人前に出るのは苦手、弱気、根性なし。なんですね。

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なんだか、どうしようもないような気がしてきました。

「市場価値」という視点

市場価値という視点で経験の項目をみたとき、個人的な偏見がつよい見方ですが、元地方公務員、うつ病歴、心理カウンセラー、絵本、ITといった経験が、あてはまりそうかな?という感じです。

ここでは、単独では、大したことがない経験でも、掛け合わせたときに、そういう人が沢山いるか、いないかで「市場価値」が決まってくるのかもしれません。

「やりたい・やりたくない」という視点

たとえ市場価値があっても、「やりたくないこと」は、長続きしそうにないです。世間の人気や、カッコよさ・市場価値を優先させすぎて選んでしまうと、自分自信が後でつらくなってしまいます。なので、シンプルに、「やりたいこと」「楽チンにできること」が長続きするのコツかもしれません。

まとめ

自分の専門性について、シンプルに考えてみると「ブログ」、「絵本づくり」、「心理学」がいい感じなのかなあと思いました。今は、大したことなくても、できるだけ続けてみようと思います。根性なしでもできるような努力を。ちょっとづつ、ちょっとづつ。ブログもちょっとづつ。

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亀だって飛べるかも。

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