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「さば味噌」をつくってみた

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さば味噌をつくってみた

魚の煮物はわりときらいな方だったのに、仮面ライダーは大好きだったから。

意味わからないですよね。

 

実は、「仮面ライダーカブト」という番組の中で、「さば味噌」が出てくるんですね。主人公や、登場人物が行きつけのご飯屋さんで「うまい」、「うまい」といって、うまそうに食べるんです。ついには、主人公がさば味噌を調理するんです。主人公って、あの「水嶋ヒロ」なんですね。それで、美味しそうに食べてる。・・・やっぱり食べてみたい、となってきたわけですよ。「さば味噌」よ。そんなに「うまいのか」と強く思っちゃったんですね。

 

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最初は、仕出しやさん(お弁当屋さん)で、さば味噌定食を頼んでました。注文できるのが毎日ではないんで、ときどき食べました。・・・・これが「さば味噌」と。・・・・「うまい」やんか。さばの臭みが全くない。ショウガ風味が心地良い。さっぱりしてる。と感動いたしました。

 

ついに「さばみそ」自分で調理。

レシピは、クックパッドで「簡単レシピ」を検索しました。

味噌は、家にあるもの1種類。

調理器具はフライパンのみ。

見た目は、写真のとおり「上々」なんですね。自分では、ひいき目にみて美味しかったのですが、子どもたちに試食してもらったところ、「ん〜。普通だな」とのことでした。まあ、最初にしては、オッケーですね。

味付けは、料理酒、みりん、さとう、みそ、しょうゆを混ぜるだけ。あとで、アレンジしたければ、美味しい味噌をいろいろ探してみて「まぜてみる(オリジナル・ブレンド)」してみるという手法はありそうですよ。

まとめ

「仮面ライダーカブト」のおかげで、「さば味噌」の美味しさを知ることができました。もし、見てなかったら、多分一生食べてないでしょう。

平成仮面ライダーシリーズの中で、主人公が料理するのって「カブト」と、他に「アギト」くらいだったかな。なかでも、カブトは別格ですね。怪人と料理対決するみたいなのもありましたね。警視総監が審判をしてたような。

 

そういえば『おばあちゃんがいっていた・・・』ではじまる名言みたいなのを毎回言ってましたね。

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作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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