途中でやめるには「勇気」がいるんだ

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ど根性でやり通す。・・・いつまで?

何事も「一度始めたら、最後までやり通すことが成功でカッコいい。」と思ってませんか。

「途中でやめるのは、失敗で、かっこ悪いことだ」と思ってませんか。

最後までって、いったい、いつなんでしょうか。

成功って、いったい、なんなんでしょうか。

途中でやめるのは、本当に失敗だったのでしょうか。

自分の中で、ちょっと前まで「当たり前」と思っていたことですが、違和感を感じたので、書いてみました。

途中で始めるのって、意外とOKなんですね。

途中でやめるのだけが、「悪者扱い」されてしまうんですよね。

「求人募集」で「中途採用」なんて、普通にありますよ。むしろ経験者のほうが優遇されるんです。順番に考えると当然なんですが、途中でやめなければ、中途採用枠の対象者にならないんですね。だから、事実は逆かもしれない。本来は、途中でやめても始めても、成功とか、失敗とかは無いのかもしれないですね。

場合によって、生き残るためには、途中で、やめるしかなかったとしたらどうでしょう。生き残ることで、経験を積んで成長することができたとか。ちょうどいいタイミングにやめたことで、生き残ることができたとか。いろいろ違った見方ができるんじゃないかなんて思います。

途中でやめるとき「怖い」って思っちゃうんですよね

途中でやめると、「根性なしと思われる」んじゃないかとか。「あかんたれと思われる」んじゃないかとか、「蔑まれる」んじゃないかって思って、こわくなりますね。

実際、やってみないとわからない、だからやってみた。やってみたら、あわないとか、思っていたのと違うとか判った。だからやめた。また、意外と面白くて続けようと思った。いろいろあると思います。やりたいと思えば、やり続ければいいし、違うと思えばやめればいいです。

もしかしたら、物事は単純なのに、自分で勝手に、ややこしくしてるだけかもしれない。かってに怖がっているだけかもしれない。って感じがしてきました。

その恐れは、誰もが何度も体験する「おそれ」

はじめて、途中でやめることを経験したとき、いろんなことが怖かった。ショックも大きかった。しばらく力がなくなった。孤独で無力になった。だがしかし、たとえ、何度も蔑まれても心は無くならないんですね。

そして、その恐れは、人生に二度と来ないこともない種類の恐れなんです。その都度、やられちゃうんだけど、最後は自分で通り過ぎていくしかないんですね。でも「知っている」から、大丈夫。勇気をもって越えていけるんですね。

・・・「はい、いらっしゃい。それ知ってます。」って感じで。

まとめ

怖くても、元気がなくても、勇気がなくても、準備ができてなくてもいいです。なんでも、いいから一歩だけ、前に足をだすとといいです。

すると、次の一歩が出せます。また、一歩。また、一歩。そしたら、道ができちゃう。

道は、いっぱいあって、やっぱり、何かいろいろ落ちてるんだよなあ。さあ何をひろおっか。

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