カテゴリー
心の健康 習慣力

「うつ」な時・曇天模様のやり過ごし方

daruma_002

曇・雨、体調が大きく崩れるときの対処法

お天気が下り坂だと、体調がすぐれないことって、よくありますよね。

メンタル不全の方々は、全員ではないと思いますが、大きく崩れてしまいます。

そこで「ちょっとしんどい」どころではない体調不良の「やり過ごし方」を書いてみました。

曇天模様のやり過ごし方

考えない練習をする。

どうしても思考回路がネガティヴになってしまいます。なので、いっそ何も考えない。でも言葉が浮かぶ。どうするか。ちょっと呼吸に意識をむけて、ゆっくりと「吸って・吐いて」を感じてみる。

 

このとき、気合いやパワーや勢いは、いりません。関係ないですから。(もうすでに呼吸してますから、いまさら気張らなくてもいいです。)そして、ちょっとづつ吐く息を長くする(15秒くらい)。

 

時間は適当。個人差があるので気持ちが楽になる程度でいいです。

 

★効果:脳に酸素がいきとどいて楽になってくる感じがします。(5分くらい)

あれこれやろうと思わない。

一つだけ「出来そうなこと」をやると決める。長時間しない。こまめに休憩する。つかれたら潔くやめる。気分転換にクールミント系のガムを噛む。こまめに水を飲む。

 

★効果:あれこれと、たくさん思うと「あたまがいっぱいになって、動けなくなります」なので、あれこれやろうと思わないのがいいです。削除法ですね。究極の1個に集中するとあたまの「くもり」がすっきりしてきます。物理的にガムや水を飲んだりすると意外と楽になります。

ちょっとだけ動く。

「単純行動のすすめ」ですね。

窓を開けるとか、部屋の空気を入れ替えるとか。部屋に風を通して風を感じる。一つできたら今日は満足することに決めます。

出来そうなら、またチョットだけ動くことを決める。

★効果:「チョットでいい」と自分を許すことで、身体が軽く、楽になります。

 

 

 

人生いろいろ。曇天模様のときは、こんな感じでやり過ごすといいと思います。

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です