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習慣力

退職後、自分の居場所ってどこ

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夢にまで見た定年退職後の生活なのに

やっと、ゆっくりとのんびり生活できる。朝はいつまで寝ててもいい。毎朝、決まった時間に会社に行かなくてもいい。ノルマもない。人間関係のストレスもない。サラリーマン時代からは、夢のような生活。・・・半年くらいは。しかし、そんな生活がつづくと困ったことになるらしいです。

行くところがない

公園へウォーキング

早朝、歩いて健康維持。女性は楽しそうにテレビの話、近所の話をしながら歩いていますが、男性は地味な格好で黙々と歩いている方が多いですね。たまに女性一人に男性3人のグループで歩いてても喋るのは女性一人ってパターンですね。

スーパーのベンチに集合

特に男性は、どうもいくところに困るようですね。大型ショッピングモールの休憩所に朝早くから出勤。同じような人で休憩所が満員に。年配の男性たちは、何が入っているのか解らないカバンを片手に、同じような格好して、集まってきます。そして、会話をするでもなく、ただただ座る。まるで座禅をする修行僧の様に見えます。近くづくと加齢臭が充満してたりしますので要注意です。

図書館で過ごす

館入り口の新聞コーナーは指定席。

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やることがない

じっとしてると居場所がないので、とりあえず意味もなく、出かけるんだけど、やることが無く、生きている実感がないって勿体無いですよ。水は動かないと腐るんですね。人もほとんど水で出来ているから結構あぶない。

そして通院・入院

通院がコミュニケーションの場になってくる。やがて高齢者病棟へ入院。こんなはずじゃなかったなんて。ちょっと余談ですが、薬神話というのでしょうか。「薬は飲み続けないといけない」と信じている方々がやっぱり多い。確かに急患には有効だとは思いますが、最近は、薬の多剤処方や、一生飲み続けることについて問題視されたりしているようです。「薬剤師は薬を飲まない。宇田川久美子著」という本が出て薬の問題を取り上げていますね。その本では東洋医学を推奨しています。

 

出来ることで仕事しよう

50歳代というのは、定年退職の秒読み段階ですね。今の仕事を続けてしたい、あるいは出来る場合は、再雇用やアルバイト等の方法がありますね。その他の場合は、準備しましょう。趣味や仲間を充実させるとか、短時間アルバイト、ボランティアの場を探すとか。

新規一転、思い切ってしたい仕事にチャレンジするのもアリだと思います。たとえば、鍼灸師の学校へ行き、資格を所得して開業することも可能ですし、歴史を勉強して旅行をするのもあり、なんでもありだと思います。

 

自分の得意なこと。強み。やりたいこと。身体的、家庭的な条件を整理して、「ほんのちょっとの勇気と元気があれば、何でもできる」と思いますね。(ちょっと猪木っぽくなりました)

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まとめ

人生80年のひまつぶし。と言う人もいます。どうせ暇つぶしなら、毎日ワクワクしながら、楽しく、美味しく、緩やかにで、充実した日々を最後まで過ごしたいですね。時の流れは平等ですから。

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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