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長生きほど尊敬される社会がいいね

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長生きほど尊敬される社会では長寿が多い

長生きするほど尊敬されるお坊さんの社会では、長寿のひとが多いらしいんですね。例えば、「長老」と呼ばれ尊敬される人が存在する社会。ネイティブ・アメリカンの社会もそんな感じで長老を尊敬していますね。

長生きしても、迷惑がられる社会だと、短命になったり、認知症になったりしないと耐えれれないのかもしれないです。ほかに楽になる方法があればいいんだけど。長生きすればするほど、お邪魔虫扱いされるって、ちょっと貧しい社会かもしんないです。

 

出来ない事ばかりでも尊敬される人って、どんな人

実際問題。自分の人生の最終章で、なにができるんだろう。賞味期限切れの食材のように破棄されてしまうのか。それとも歳をとるほど尊敬されるのか。分かれ道のようですね。

 

20年以上前、96歳で亡くなった、おばあちゃんは何してたっけ?覚えているのは「笑顔」と口癖のような「ありがとう」っていう言葉。今思うと、自分で何にも出来なくなったときにも、唯一できる「感謝」の行動なんだよね。それを精一杯やっていたような気がする。

 

それと痛みに対する「がまん」。火葬場で灰になったおばあちゃんの太ももの骨のあたりに、太い針金(もはや鉄筋に近いような40cmくらい)の棒が4本あって、それは骨折した足を固定するため晩年の手術でいれたもの。あんなに太い鉄の棒を、4本も足に入れてたなんて知らなくて、驚いてしまった。さぞかし痛かっただろうにと。

 

出来ない事ばかりでも、尊敬される人って言うのは、一言で言うと「与える人」「感謝される人」なのかもしれませんね。

まとめ

あなたの命はいつ終わるのでしょうか。みんな、いつか死ぬのはわかっているんだけど、それがあと1年とか、3ヶ月とかって思わないんですね。特別な状況でない限り「あした死ぬかも」なんて思わないんです。なんとなく、「ゆっくり歳をとって、いつか死ぬ」と思ってる。

 

家族が死ぬのも、自分が死ぬのもツライですよね。どっちもイヤ。でもいつかその状況はやってきます。どんなに覚悟していても、その時になって、ジタバタしない自信はないです。落ち込まない人はいないと思います。だから、毎日、命について考える時間をすこしだけ作ろうと思います。自分の命、食べ物の命、人々の命、地球の命、生きとし生けるものの命について。

それから、それから、喜ばれる人になって、みんなで一緒に「長老」と呼ばれましょうね。

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作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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