自分を「おだて」ましょう、どんどん「おだて」ましょう

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「もうダメだ」と思うか「まだ大丈夫」と思うか

どうするか結局、自分が決めている

不思議なもので「もうダメだよ」って思った途端に、ダメな状態になってしまうことってありませんか?「大丈夫、大丈夫、まだまだいける」と思っていると、やっていけてたりするんですよね。もしかしたら、将来、「自分を過信したほうが、いい結果がでちゃうの法則」なんてできるのかもしれません。結局どう思うか決めるのは自分なんですね。「まあいいっか」とあきらめるもアリだし、「俺は、すごいいんだ、と思うのもアリ」なので。

自分をおだてる

始めに思いがあって、体が反応してくれるということですね。なので、ダメだとおもったら熱まででてきたり、お腹が痛くなったりします。不登校の子どもさんによくあるパターンですね。ところが、大丈夫とか、余裕とか思っていると、体はちゃんと大丈夫になってくれるんですね。

これには、コツがあって、現在完了形で表現すると効くそうです。例えば熱が出て、下げたいときには「熱が下がった。よかった。」という感じだそうです。

なので「俺はすごいんだ。望み通り◯◯になっちゃった。よかった、よかった」と思い続けるとそうなっちゃう。ってことですね。ぜひ、一緒にやってみませんか。

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さらに効果的に「自分をおだてる」

さらに、思うだけではなくて、自分の声で言ってみるといいそうです。自分の声で自分の脳に言い聞かせるようにいってみると、もう一つパワーが乗るということらしいです。古来、日本では、言葉には力が宿ると言われていて「言霊」と呼ばれています。その言霊の力をお借りするという感じでしょうか。

西洋では、ポジティブ思考や、なりたい自分を自分の無意識にインプットするため、同じ言葉を何度も繰り返す「アファメーション」という手法があります。不思議なんですが、とてもよく似ていると思います。

まとめ

自分をおだてたっていいじゃないですか。日本人としては、気恥ずかしい、くすぐったい感じがする人が多いのかもしれませんが、そういうの「なし」で、もっと自分を「おだてて」、いい気分で人生を過ごしてみるのも「アリ」だと思います。「だめ、だめ」と思って生きるか「自分はすごい」と思って生きるかは、結局は自分しだい。自分の中の勝手な「思い込み」なんですから。

客観的にどう見えるかなんて、気にしない、気にしない。はた迷惑や、不快な行為になっていなければいいと思います。どんどん自分をおだてて生きましょうコツは、現在完了形で、声を出して言う。たったこれだけなんですから。

(参考:「禅と脳」 玄侑宗久・有田秀穂)

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