挫折したって、いいんです。

スポンサーリンク

32632539_218x291

挫折したことあります。いっぱいあります。

恥ずかしながら、私の人生、挫折の連続で、なかなか前に進めない性格なんですね。「勝ち組の男は、人生で3度挫折する」なんて本があったけど、挫折しすぎの自尊心は、超低空飛行で、あぶないんですよ。

幼少のころ、自転車に乗れない。5歳で初挑戦。すぐに乗れると思ってたのに乗れないので、しばらくチャレンジしなくて、ひねくれて、ローラースケートでいいやって。自転車は避けてましたね。屈辱の日々でした。それから、片側補助輪付きの自転車には乗れてたんですが、小3でバカにされて再チャレンジ。やっと補助輪を外せたという感じでした。

32658257_480x404

次に、小学校高学年。自転車に乗れたので運動量がへり、肥満児になってしまった。肥満児としての劣等感の日々をモンモンと過ごしてて、「こんなに太って家族は嫌だろうな」って思ってたんですね」。なんでだかわかんないんですけど、今思うと考え方がかなり歪んでる。当時、学校行事であった肥満児体操に強制入隊させられたが、背が伸びて、かろうじて除隊でした。

高校時代のクラブ活動。場の雰囲気で、体育会系熱血クラブに所属するも1年半で退部。性分にあっていなかったと後々気づきました。「走るのは好き」だったんだけどなあ、「バレーボールは好き」だったんだけど低身長(159cm)であきらめた。それが、なんで格闘系にはいったんだろう?いまでも意味わからないですね。

その部は、猛練習で、取り組み方が半端なかったこともあって、辞めた時に、挫折感が強烈に残ってしまったんですね。その後、約30年余りの間、劣等感を引きずり続けたんです。「自分だけが出来ない」とか、「なさけない」とか、仲間からの「疎外感」とか。周りは、ぜんぜん気にしてないってことには、全く気づかなかったですね。自意識過剰な時期。・・・今から思うと「ほんと、バカみたい。もったいない時間」でした。

就職についても、学校の雰囲気に流されて公務員を目指してしまった。試験全敗状態で就職浪人が確定する。またまた劣等感を募らせる。やっぱり、バカなのか?食べれない。62kgから、体重が11kg落ちた。1年後、10箇所中、1つだけ受かって、辛うじて就職。やっと、社会人デビューとなったのでした。

挫折はしても、後悔はしないのがいい。

妻に聞いてみたら「わたし挫折ってしたことないのよねえ」と言われた。「だって挫折って、何かを目指して、一生懸命努力して、頑張って、頑張ってそれでも、出来なかったってことでしょう?、わたし、そんなに何かを必死で目指したことないもの。」だって。

そういえば、彼女の動物占いはチーター。一言でいえば、「諦めの早いチャレンジャーだった。」挫折とは、性格的に無縁なのかもしれない。大抵の人は挫折したことがあるって思ってた。意外だった。地震喪失。自己嫌悪。自己肯定感の欠如。それって「後悔」なのかもしれないなって思いました。「挫折を後悔しない性格。」なんと、うらやましい。

32418454_480x462

挫折ってなんだろう。

国語辞典(三省堂)「事故やじゃまにあって、途中でくじけてダメになること。」ーー感を味わう。

大辞林(小学館)「仕事や、計画などが中途で失敗し、ダメになること。また、そのために意欲・気力をなくすこと。資金不足で事業がーーする。ーー感。」

挫折って「途中でくじけたり、失敗してダメになること」、「意欲・気力をなくすこと」だったんですね。言葉でみると、単純でリアルっすね。

32406554_480x348

まとめ(挫折の7つの方法)

単純に「途中でくじけても、ダメにならない方法」とか、「意欲・気力がなくならない方法」とかを考えて、実行すれば挫折とは言わない。ってことなんですね。挫折しても後悔しないための「その1」から「その7」まで、まとめてみました。

その1、期間限定でやってみる。ダメだったら、ドンドン次へいく。

その2、意欲・気力がわくような、ワクワク、ゾクゾクするものを見つけだす。

その3、意欲・気力がなくなった時、傷ついた野獣のように、じっとしてエネルギーを貯める。

その4、諦めるか、忘れるか、納得するところまで、とことん、しっかり落ち込む。

その5、それは、「自分に向いてなかっただけ」と言う。

その6、折れた骨をつなぐように、心を繋ぐため、誰かの前で自分を笑い飛ばす。

(相手選びは慎重に、黙って聞いてくれる人がいいですね。)

その7、「楽になる考え方」を見つけだし、思い出す毎に、「記憶を書き換える」

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です