お金に好かれる財布の条件。根拠はないがやってみても損はない。

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お金に好かれるサイフの特徴10か条を実行しよう

以下の特徴をもたない財布の人は、まずコツコツお金を貯めようとしない傾向にあるといいます。もし、その人が一代決心をしても、貯蓄できるはずのお金は何かに消えていくようです。あなたは、いくつあてはまりますか?3つ以下だと貧乏財布・・・確定です。

1、財布が常に綺麗な状態だ。

2、お札の向きが同じで金額順にそろっている。

3、同じ種類の小銭が、5枚以上入っていない。

4、キャッシュカード、クレジットカードは3枚以下である。

5、期限切れの割引券が入っていない。

6、滅多にいかない店のポイントカードが入っていない。

7、領収書やレシートは決まった場所にあって、常に見直している。

8、お守りや縁起物が、2つ以上入っていない。

9、ATMでお金をおろす回数や、タイミングを決めている。

10、ひと月にお金をおろす金額を、決めている。

実は、わたし、こっそりチェックしたら達成率50%でした。つまりよくない財布状態だったわけです。・・・ハイ。なので、あわてて、残りの50%をクリアしました。(2、お札の向きを揃え、4、キャッシュカードの枚数を減らし、7、領収書、レシートを抜く。9、10での出金のルールは決めるだけ。)よ〜くみると、10項目とも、すぐに実行出来るものばかりなんですね。「良質の心がけ」みたいなもの。整理するかしないか、使う金額、回数を決めるか、決めないか。だけだった訳です。

らく〜に家計簿をつけてみよう

夫婦間のコミュニケーションが欠如している。お金に関する情報共有ができていない。赤字になると貯蓄を簡単に切り崩す。夫婦がおのおの別財布になっている。などなど。家計の現状収支がわからない状態であれば、多くの家庭で浪費傾向が大きいらしいですよ。

おっと全部当てはまってしまっていた我が家は、もしかして、ピンチなのか?・・・いやいや、もしかしなくても、今は、ピンチ確定のようです。

なので、今更ながら、プチ家計簿をつけてみることにしました。月間プレジデントに紹介されていた、様式を採用して、やってみることに。・・・・おそろしや。

そのやり方は、大まかには月間収支なんですが、ルールは、一週間に一度、集計し金額だけ記入する。分類は各費目ごとに消費・浪費・投資の小計を記入していく。という方法です。

さてさて、今月からスタートということで、どうなるものか。・・・

「お金に喜ばれる使い方」をしよう

「金は天下の回りもの。」という言葉がありますね。「宵越しの金はもたねえのが、江戸っ子の心意気ですね。」しかし、誰にでも、お金が天から回ってくるというのは、起こらないようです。それは、お金の使い方にポイントがあって、人に喜ばれるお金の使い方をすると、回ってくる。しかし、自分だけが得をする、というお金の使い方だと、回ってこないようです。ここは、はずせないポイントですね。(特にギャンブルは確実に回ってこないそうですよ。)

まとめ

1、お金に好かれる財布財布の特徴を実践する。

2、家計簿をつけてみる。現状の浪費を夫婦で確認する。

(ちなみに家計簿の書方に正解はありません。自分達がどういう生活をしたいかですね。)

3、人に喜ばれるお金の使い方をする。(天からお金が回ってくる使い方)

これでお金のことは大丈夫なはずなので、あとは、どんどん気楽に生きましょう(自己責任で)

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