映画「ちはやふる」を見ると百人一首が好きになるかも

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百人一首が好きになる漫画 もうすぐ映画館で

廣瀬すず演じる、主人公の綾瀬千早は、綺麗なんだけど、チョと変で、「カルタバカ」みたいなところがある。長らく見ているとだんだん美人に見えなくなるというところもあって、いかに「無駄美人」なのかを、どう演じているか見るのも楽しいかもです。

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平安時代からのカルタはマイナーすぎて普段は馴染みがありませんよね。しかし、この作品では、折に触れて一句ごとに、丁寧に解説しているので素人でもわかりやすいし、また、現代生活に重ね合わせてたりして説明されているので、現時点でカルタをあまり知らなくても、もしかしたら、カルタ好きなってしまう可能性がありますね。

キャラクターの名前に対応するカルタがいくつかあって、主人公の綾瀬千早は、もちろん「ちはやふる、神代もきかぬ竜田川、からくれないにみずくくるとは」となっています。

ちなみに今時の小学校4年生の国語の教科書には、百人一首が10句ぐらい載っています。ちょうど冬場に、いくつか覚えるカリキュラムになっています。ちょうど、うちの子が今4年生なので、宿題とかで覚えていました。久方ぶりに、うちでカルタをやったら、やっぱり、現役の小学生が一番強かったです。だって、上の句を少し聞いただけで、下の句とるんだもん。さっぱりかないませんでした。(競技カルタでは、それが普通。)

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テレビのアニメ版は、セカンドシーズンまで出てますが、続編がでると、ファンとしては嬉しいですね。・・・

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