ハイキュー日向翔陽のジャンプは何センチ翔んでるか考えてみた。

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ハイキュー日向翔陽のジャンプ力は何センチ?

高校男子のネット高さは240cm

日向の身長は162.8cm

この身長でミドルブロッカーってうところがすごいですね。ちなみに、彼の腕手の長さを頭から上部について約40cmとした場合。日向が、ネット前に立って手をあげたとき、指先がとどくのが200cmの高さになります。ネットの上側の端までが残りが約40cmです。

ネット上にボールが出るためには、ボールの直径約25cmが必要です。(スパイクにならないので)これが、ほぼ最低限スパイクがうてる高さということになります。単純に足し算すると40+25=65cmですね。普通ですね。むしろ少ないくらいです。

ところが、彼は、バックアタックも打っていました。ネットより3m手前のアタックラインの後ろから、相手のコートに入るようにスパイクを決めるとなると・・・計算のしかたが解らないので、図を描いて確認してみますと。・・・・なんと彼は最低でも130cmは翔んでいることになるようです。(そのバックアタック時の最高打点は作図上330cmくらいになりました。)脅威的なジャンプ力です。

動画で確認検証してみると、だいたいオッケー!

このあと、オープニング動画で確認すると、打点の低いスパイクで70cmくらい、後半のスパイクでは、打点に高さがあって、頭がすこしネット天より出ているので100cmから130cm翔んでいるようにみえました。クドクなりましたが、とても気になったので、書いてみました。

ストーリー みどころ

日向本人は、小学生のときに烏野高校バレー部のプレーヤー「小さな巨人」をテレビでみて、憧れてバレーをはじめる。中学時代は、バレー部自体に部員が揃わず、公式試合の経験がほとんどないまま高校デビュー。なんとしても試合に出たい。という執念にちかい情熱を描くファーストシーズン。

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そして、只今放映中のセカンドシーズンでは、具体に、個々のメンバーが、それぞれ主人公で、全国制覇という目標を掲げていますが、単純な熱血スポ根ものではなく、個人の情熱の温度差や、なぜ部活やるのか、自分の武器はなにがあるるか、伸びしろはどこか、どういうマインドでやるかなど、各人の苦悩と答えを、それぞれの視点で描かれていて、とても人間臭い、コメディタッチのスポーツ漫画に感じます。

また、バレーボールの技術的な側面もかなり導入されていて、スパイクのタイミング(テンポ)理論や、ブロックのコツ、勝つためのメンタルテクニックなど、素人でも分かり易く説明されているので、非常によく楽しめます。コーチに感情移入すると違う味わいも出るかもしれません。只今、少年ジャンプ連載中です。

まとめ

個人的にどんどん引き込まれてしまいました。少しバレーボールをやってたこともあるかもしれません。身長が低いというのもあるかもしれません。人は、共通点があると、共感してしまうという習性があるのだそうです。頭では、分かっていても引き込まれちゃいます。それがファン心理というものかもしれません。たかだか漫画、されどマンガ。いちファンとして応援したい作品です。

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