イライラで眠れないときに効くマッサージとツボ

スポンサーリンク

05

そもそも、イライラの感情はなぜ起こる?

眠れない時は、あえて眠らないで、何かをするといいよ。とかいいますが、イライラしている時は、文字が追えないので、読書すらできません。なので、イライラ感情の始まり方と、ちょっとした対処法をご紹介しますね。

①「身体が不快なとき」に起こるイライラ

とても疲れているとか、体調不良、病気の予兆とき、それから、暑すぎ、寒すぎなど不快指数が高いとき、また、大音量のテレビや、大人数の部屋、明るすぎる照明器具などで神経が過敏になるパターン。

・・・我慢に個人差もありますが、はっきり言って「環境を変えると解決」的なところがあります。家の中に「静かで落ち着ける場所」をつくりましょう。

②「思い通りにならないとき」に起こるイライラ

自分の行動が思い通りにいかない。自分の技術が未熟、相手が協力してくれない、過度の運動不足状態がどうにもできないなど。

・・・考え方、ものの見方を変えて見ましょう。今の状態で「とりあえず、今は、よし」とする。・・・思い通りにしようとしない。

③「甘えから」起こるイライラ

相手を見て、自分より立場などが弱い相手に対して、攻撃的になったり、支配的になって、不満のはけ口にするパターン。最終的に、どんどんイライラや怒りが、エスカレートして、自分自信の神経も過度に緊張してしまいます。

・・・こちらは、自分の「甘えや弱さ」に気づくこと。どうこうしようとしなくていいです。気づくだけ。・・・自分の「甘え」に気づいたとき、もう一人の冷静な自分がいるということなので。

ただ、人間の神経は、環境、ものの見方、考え方などを変えたらからといって、電化製品のスイッチのように「パチッ」と切り替わってくれないので、その夜は、神経の興奮が続いて眠れないことがあります。

fireworks272

神経の興奮をおさえるマッサージとツボ

胸部マッサージで、肋骨の真ん中にある縦のほねあたりをマッサージします。感情的なエネルギーは胸の上部に詰まっているといわれていて、大胸筋・小胸筋が緊張で硬くなっています。なので柔らかく緩めると感情エネルギーが放出されて落ち着く作用があると言われています。

②まゆとまゆの間にあるツボ「印堂」を下から上へマッサージします。リラックス作用があるといわてれいます。

③こめかみから耳の周りと、首の後ろにかけてマッサージすると、鎮静作用があると言われているツボを刺激します。なので感情エネルギーが放出されると言われています。ちょううど頭皮マッサージの要領で気持ちいいと思う感じで行うの良いそうです。

④肘から第5指(小指)にむかって腕の内側をマッサージしていきます。ここで手首の小指側にある「神門」・「陰郄(いんげき)」というツボがあります。不安や不眠の治療に持ちられるツボで、一般に気持ちを落ち着かせる作用があると言われています。

7cc9cfdabb0a2b76f32805f57929ca64_l

まとめ

イライラの原因は、なんであっても、不眠・緊張を緩和するマッサージ方法は同じです。そこが東洋医学的な、原因でなく症状に合わせた緩和ケアのすごいところですね。しかもやり方は簡単そうだし。ぼくは、③が一番気持ち良かったですよ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です