自然治癒力を、ちょっと刺激してみた。

スポンサーリンク

風邪で、寝込んだのを幸いに実験

もしかして、インフルエンザだったのかもしれません。事故ですね。軽い頭痛と寒気が、一気に高熱39.5°へ。5年ぶりの高熱でした。

せっかく発熱したので今回は、ちょっと我慢してみた。

今回は、薬無しで、39.1°まで耐えるということに挑戦してみました。嫁さんと子供には呆れられながら、ちょっとやってみたかったんですよねえ。たしか、39.1°以上の高熱で「がん細胞が死滅する」とか、しないとか、なにかの本に書いてあったので、思わずチャンスだと思いました。・・・アホだと思います。(ちなみに、35°以下の低体温では、がん細胞の温床になるらしいのでご注意を。)

1日目は、最高38.4°風呂なし、食事は、リンゴ一個と水。アイスノンの場所がわからず探し回るも、見つからず。夜中に、おしっこと給水補給の4往復で朝が来ました。

2日目は、アイスノンを発見し使用できました。大感激。こんなにも頭が「きもちいい、楽チン」になるとは。相変わらず、体温は、昼間38.6° 食事は半玉生姜うどんを作ってもらって、昼、夜とも完食。あとは水を約1リットルを飲み過ごす感じでした。

そして、ついに、夜中12時に無事39.5°達成。ここでじっと我慢の2時間半。もうそろそろ「がん細胞焼けたかな」ということにして、深夜3時前ごろにバファリン2錠を服用しました。・・・自己満足の世界だよなあと、我ながらあきれつつ、ホットしたのでした。

 薬ってすごい。

あらためて、薬の威力に驚きましたよ。薬を飲んでから朝までに、汗だくになるほど汗が出てたんです。そして一気に熱が下がった。そういえば、薬を飲むまで汗が出てなかった。2時間ごとにおしっこにいってただけでした。それから、用法通りに飲み続けましたが、3日目の夜も38.6°と高熱をぶり返しては、薬で下がるという繰り返しでした。強制的に熱を下げているんだよなあ。凄い強力な力だよなあとかんじました。

ちなみに、関節とか全然痛くならなかったので、インフルエンザではないようです。今年の風邪は、高熱がぐんぐんでて、長引くというタイプだそうです。ウチの看護士さんがいってました。

ドリームキャッチャー

昔から高熱時に同じ夢を見ていた。

今回5年ぶりの高熱だったのですが、薬を飲んだ後に見た夢に見おぼえがあったことに、気づきました。その夢は、『私の前を誰かが歩いていて、茶色い鞄か、麻袋のようなものを持っている。その持っている物から何とも言えない「怖れ」が漂ってきて、逃げも隠れももできない、戦う気持も起こらない。』という場面しか覚えていなくて意味が解りません。

ユング心理学でいう夢診断では、「メッセージ性のある夢は、本人がメッセージの内容に気づくまで何度でも見る」といわれています。これがそうなのかどうか解りませんが、何度も見ていることは確かだとわかったので、次回の高熱時に期待しようと思います。単なる勘違いのような気もしてきた。

まとめ

今回は、高熱というアクシデントで遊んでしまいました。へんな「よっさん」でした。マネしないでください。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です