「大真面目」でありすぎると「心のバランス」を失う

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シリアスな場面での「笑い」の大切さ

真面目な話、深刻な話って大事なんだけど、ちょっと苦手。勉強なんかは眠くなるってありますよね。食後で1時間、聞きっぱなしだと確実に寝ますね。手をツネッたりして頑張ったりした経験なんか結構あると思います。そんなとき誰かが「ぶーっ」ってオナラしたりして、笑いをとったら結構元気になったりしませんか?

サーカスなんかで空中ブランコの後や、猛獣使いの曲芸のあと、ピエロが出てくると「ほっ」として安心して笑えますよね。緊張と緩和、シリアスと笑い、バランスが取れていると「疲れにくい」ということですね。

「笑い」は「ゆるむこと」

「まあ、いっか。」とか「なるようにしか、なんないよねえ」と笑顔で言ってる人は、心が軽くなって、解放的になっているので視野が広くなったり、妙案を思いついたり、気づきがあったりするようです。

誰かが「正しい」とか「間違っている」で生きると疲れる

あなたは、正義の味方の裁判官ではありません。まして、神様でもありません。状況もよくわかんないんですが、通りすがりに迷惑行為を見たとき、社会的に正しいとされる判断で、「正しい」「間違ってる」とその場の状況だけでジャッジしていると、自分がイライラして疲れます。人の行動には、それなりの理由があるのだと思って「ジャッジしない」と楽ですよ。よっぽどの悪質なこと以外は。

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