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心の健康

「大真面目」でありすぎると「心のバランス」を失う

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シリアスな場面での「笑い」の大切さ

真面目な話、深刻な話って大事なんだけど、ちょっと苦手。勉強なんかは眠くなるってありますよね。食後で1時間、聞きっぱなしだと確実に寝ますね。手をツネッたりして頑張ったりした経験なんか結構あると思います。そんなとき誰かが「ぶーっ」ってオナラしたりして、笑いをとったら結構元気になったりしませんか?

サーカスなんかで空中ブランコの後や、猛獣使いの曲芸のあと、ピエロが出てくると「ほっ」として安心して笑えますよね。緊張と緩和、シリアスと笑い、バランスが取れていると「疲れにくい」ということですね。

「笑い」は「ゆるむこと」

「まあ、いっか。」とか「なるようにしか、なんないよねえ」と笑顔で言ってる人は、心が軽くなって、解放的になっているので視野が広くなったり、妙案を思いついたり、気づきがあったりするようです。

誰かが「正しい」とか「間違っている」で生きると疲れる

あなたは、正義の味方の裁判官ではありません。まして、神様でもありません。状況もよくわかんないんですが、通りすがりに迷惑行為を見たとき、社会的に正しいとされる判断で、「正しい」「間違ってる」とその場の状況だけでジャッジしていると、自分がイライラして疲れます。人の行動には、それなりの理由があるのだと思って「ジャッジしない」と楽ですよ。よっぽどの悪質なこと以外は。

 

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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