「脱力」こそが健康リズムのキーワード

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緊張こそが不調原因

自然治癒能力を最大限に発揮するには、脱力することが不可欠だったのです。

3つの部分を脱力。からだ・内臓・脳、の3つを脱力するとよいのだそうです。

体の脱力は、整体法

自然治癒力とは、東洋医学の独特の考え方で西洋医学にはないそうです。自然治癒力は、主に睡眠中に働き、「気」の流れによって治癒すると考えられていますが、緊張していたり、凝り固まっている場所は気が通らないため、自然治癒力が働かないのだそうです。呼吸法や、指圧、ストレッチで眠る前にコリをほぐしてから睡眠に入りましょう。

内臓の脱力は、整食法

胃を空腹にして眠ると自然治癒力にエネルギーを集中させることができます。パソコンでも2つの作業を同時進行させると処理速度が落ちますよね。体も同じ。寝ているときには消化活動をしない状態だと自然治癒力のみにエネルギーが使われるため内臓が脱力できますよ。

朝ごはんを抜く。すると睡眠中に回収した老廃物排泄に全エネルギーを使えるため、ウンチがでやすくなります。

脳の脱力は、整心法

脳は、睡眠によって回復します。良質な睡眠が取れるような工夫で脳を騙しましょう。嫌なことは考えない。ぼーっとしたり、楽しいことを優先して忘れてしまうのがベストです。急がないでいい。毎日、命にかかわるような緊急を要することなんて、そんなにありません。ゆっくり生きましょう。少々損しても、負けても大差ありません。今は脱力するときと割り切りましょう。

リラックスして行う「呼吸法」は、体のコリと脳のコリを脱力します。

まとめ

「脱力」するといいことばかり。無意識にどこかが緊張していて、気づかない。からだの調子が、なんかおかしいな?と思ってもどうしたらいいかわかんない。現代人の生活リズムは、自然治癒力の発動に厳しいリズムなんだと感じました。

緊張する原因はからだ・内臓・脳とおのおの違いますが、普通に生活してるだけで、どんどん体が疲労していかざるを得ない生活リズム。一度、どこかで、「健康常識」を壊さないと「病院一直線」じゃないか。と感じました。

東洋医学のいう健康生活のリズムを保つには、脱力が「キーワード」だったんですね。

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