【書評】どん底から最高の仕事を手にいれるたった1つの習慣

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【書評】どん底から最高の仕事を手にいれるたった1つの習慣・・・福島正伸 中経出版

どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣
福島 正伸
KADOKAWA/中経出版
売り上げランキング: 81,805

目次より

第1章 20代 思い通りにならないことに意味がある

第2章 30代 困った人が自分を成長させる

第3章 40代 厳しい環境でこそひとは輝く

第4章 50代 自分の生き様が未来を変える

第5章 60代 人生の意味とは

本書は、著者の経験、実話にもとづいて書かれています。

安定を求めて大企業を選んだ男、自分探しのため夢を追って起業した男・・・はたして、どちらが成功者なのでしょう?この物語では、二人は親友。ことある事に飲み屋で合い、悩み、相談、励まし合いながら物語は展開していきます。

失敗からは学ぶことしかない。

起業した男は、成功者の話を聞いて回るとき不思議な真実に気づきます。

大きくは、「ほとんどの成功者は、厳しい環境から成功してる。」ということなんですね。不思議ですが、経営条件や環境が整っていたから成功したんじゃなかったんですね。逆境から抜け出すにはどうしたらいいかを必死に考え、苦しい中で行動したから成功した。ということでした。

逆に言えば環境がそろっていたら、成功しないってことですね。

後に、起業家セミナーを開催し、見事に失敗。のちに、問題分析し、改良。ついに「伝えることの極意」を会得していきます。「あきらめない生き方を見せること」が伝える極意。で次期セミナーは大成功。

大企業を選んだ男は、社員を幸せにする会社を作りたいという理想をもっていて、あるとき、会社の危機に遭遇し迷う。行動するか、しないか。そんなとき起業家の親友ならどうするかを相談し、「会社を変えるのは社員、変えないのも社員、本気の社員が一人いればそこから会社は変わる。」と激励をうけ行動していきます。

夢しか実現しない

二人の行動で共通する点は、「相互支援」、「あきらめないで積極的」、「夢を実現したい人は、他の人の夢を応援する」ところですね。自分の夢をもつ。夢をあきらめない。夢しか実現しない。というメッセージに至る事例が盛りだくさんです。人生は、感謝学びばかりの毎日にすることができる。そして、そこにこそ本当の幸せがあると締めくくっています。

どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣
福島 正伸
KADOKAWA/中経出版
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