アメリカインディアンの言葉は深くてあったかい

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アメリカインディアンの言葉は古くて新しい

古くて新しい文化であるが、どこか懐かしい、安らぎを感じています。中でも伝統的な文化や格言はやさしく、かつ、きびしく、僕らの心にひびいてきます。なぜ、今アメリカインディアンなのか、なぜ、その言葉がこうも僕の心を揺さぶるのか?時に落ち着かせてくれるのか?不思議な感覚があります。そこで、僕のお気に入りの格言的な言葉をご紹介したいと思います。

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日はまた昇り、季節は巡る。また始めればよい。ひとも自然。すべては関わりあっている。

物事が、三日坊主で続かない。とか、計画は立てるが続かない。自己嫌悪、自信喪失。・・・そんなことがあっても、「また始めればよい」っていってくれる。なんか、あったかい感じがしますね。・・・・なぜ、続かないかっていうと、時間が足りない場合、知恵が足りない場合、やることが多すぎる場合、いろいろありますが、計画が無謀であったり、落ち着きがなかったりするんですよね。それで、諦めらたあとに、また、はじめればいいって。諦めるな!って怒鳴られるより、なんかあったかい。そんな気がします。

時計ではなく自分が刻むリズムで暮らす。急がずあわてず、かかるだけ時間をかける。いくつになっても遅すぎるとは思わない。

この言葉は、僕にとって妙に「落ち着き」と「安らぎ」を与えてくれるんです。僕らはカレンダーや決められた時間にあわせて生活することが当たり前になっているので、締め切りがないということは非常識この上ない「はた迷惑」な行為だと思うんですが、なぜか「落ち着く」んです。アメリカインディアンの社会は、人の都合よりも自然の成り行きを尊重する生き方をしてきて、今もうまく機能しているので、もしかしたら、人の都合に合わせるということ自体が窮屈なのかもしれませんね。

家族の間に調和が保てれば、人生は成功だ。ひとりの子どもを育てるには村中の努力が必要だ

家族の調和って、いわゆる「だんらん」のことですね。アメリカインディアンは、慌ただしい日々にこそ「だんらん」を大切にするそうです。僕の場合はどうだろう。慌ただしい日々なら、夜更かしとかしないで子どもたちを早く寝かせて、自分もできるだけ早く寝ようとするかなあ。「だんらん」はパスするでしょうね。そもそも、家族の「だんらん」が一番優先されることかもしんないのにね。生き急いでいるんでしょうか。

まとめ

今も自然との調和を重んじて生活するアメリカインディアンの言葉は、深くて暖かいです。儀式の時間の考え方も独特で、太陽と月、作物の実りと人々の波長を重んじ、すべてが整い、準備できるのを待つ。僕たちには、非効率的で非合理的に見えるが、実はそうではなく、長老が神秘的な何か大きな力を読み取り、すべてが運営されている。

彼らの社会を見ていると、僕らの文明社会が歪んでいて、アメリカインディアンの人たちが住む世界が人類の進むべき世界だったのかもしれないと感じるの僕だけでしょうか?

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