「夜のヤッターマン」主人公は、ドロンジョさま9歳

スポンサーリンク

12219_08

ヤッターマンといえば

ヤッターマンといえば、タイムボカンシリーズの第二弾でおなじみのドロンジョさま、ボヤッキー、トンズラー、の3人が敵役で登場する単純痛快アニメで、根強い人気が続いたため、しばらく前に、深キョンこと、深田恭子ちゃんがドロンジョさま役で実写版で映画化されたことも記憶に新しいことと思います。あのアホらしさが魅力でしたね。

images-2

images-6

シリーズ第3の「夜のヤッターマン」

今回はこの第三弾として、「夜のヤッターマン」がアニメ放映されました。内容は、単純痛快アニメの続編かタイトルからアダルト系かと思いきや、ストーリーが未来の設定で見応えのある内容で仕上がってて、感動ものです。タツノコプロの実力を見た!という感じですね。

ヤッターマンは悪役、新生ドロンボーが主人公という展開でドラマは進んでいきます。さすが主人公がドロンボーということでボヤッキーもトンズラーも二枚目です、セリフは初代ご先祖様とほぼ同じなのでキャラクターデザインとセリフの違和感を楽しめるものがあり愉快です。ドロンジョさまを9歳にしたのは、純粋さを狙ったのか?という印象です。

images

物語中、旅を続けるドロンボーたちがであう人々が、苦しめられる様は、戦時中、日本の召集令状(赤紙)に似たシーンが描かれていて、ヤッターマン万歳と連呼しつつ、強制労働35年に連行されていく様はアニメとはいえ、リアルでしたよ。

最終回に一度だけ、登場する「新生ヤッターマン」は、ナカナカのもので、「夜明け前が一番暗い」とか「自分たちだけで戦うのではなく、みんなの力を借りよう」など、心理学的なコメントが随所にちりばめられています。視聴者的には、よくぞここまで成長したね。という親心にもにた感情で、昔のヤッターマンを知る者にとっては感無量で、オススメです。(もしかしたら泣くかも?です。)

夜のヤッターマンの名セリフ

初めて、ヤッター兵どもとメカ対決した時、ドロンジョ様のセリフ

今は、勝てなくてもいい。負けなければいい。」ちょっと不安。精一杯の意地を貼ってるという感じですね。

極悪ヤッター兵に一言。「ドロンボーがいる限り、ヤッターマンはさかえない。

おなじみ「やって、おしまい。」

あらすじ

伝説のヒーロー・ヤッターマンが悪のドロンボー一味との戦争に勝利し、作った国ヤッター・キングダムは、いつしか人々にとって地獄と化していた。
ヤッター・キングダムの対岸の小さな村で生まれ育った少女・レパードは、自分たちだけがいい生活をしているヤッターマンこそが悪であり、先祖のドロンボー一味が正義と考えるようになった。

そこで、レパードは、自身のご先祖である「ドロンジョ」を名乗り、部下だったボヤッキー、トンズラーの子孫とともに、新生ドロンボーを結成し、ヤッターマンにデコピンをするためにヤッター・キングダムに出発する。
ようやくヤッター・メトロポリスへたどり着いたドロンボーを待っていたのは、ヤッターマンではなく、かつてのドロンボーのボス・ドクロベエであった。 ドクロベーは宇宙人?

images-3

初代のドロンジョさまは最終回に声だけ登場。・・・・ファンにはうれしい気遣いかも。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です