不登校すると先生がやってきます。そして・・・

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不登校をすると先生がやって来ます。・・・そして、すきな事をいって帰っていく!

そして、原因探しをます。(いじめ、家庭、勉強、友達ともめ事など)”原因究明+問題解決=登校” という「公式」が根底にあるようです。原因を追求しても本当の訳にたどり着けるかどうかです。相手は人間、ましてや「感受性豊かな子供」なので、そう簡単に解決できる訳がないのです。大人の保身のための都合など簡単に見破られます。

子どもが何も話してくれない時、さまざまな理由があります。本人にも理由がわからない、誰かが嫌いだとはっきりいう勇気がない、はずかしくて言えない、怒られるから言えない、無視されるから言えない、否定されるから言えない、そもそも最後まで聞いて貰えない、大人の理屈を押し付けられるから言えない、会いたくない、信用できない。などなど。

「学校にこないのは悪い事」と指導する先生はいらない!

学校に来ないのに遊んでいるのは悪いことだ!」という価値観は、子どもの事を「本気」で考えてるのか疑問!・・・その先生は自分を押し付けています!

確かに大人の話であれば、仕事に来ないのに「あそんでいるのは悪い事だ」でいいと思います。学校にこないなら、「ちゃんと引きこもれ!休日も友達と遊ぶな!習事(水泳)もいくな!一部の友達とうまく関係を作れないのは本人の責任だ!友人とのイザコザなんかいちいち理由にならない!」みたいな価値観を、大人の理由を押し付けられるのは苦しいでよ・・・。息抜きができないから。「学校以外のところなら行ける」「友達とも遊べる」というのはどういうことなのでしょう?はっきり言って、先生、嫌われてますよ!人として!

学校担任の接する期間は所詮1年

担任の先生の接する期間は所詮1年です。その点、親は子どもが成人するまでです。私も思い出してみますと、卒業してからも「会いたくなる先生」がいる反面、「二度と会いたくない先生」がいます。その違いってなんだろう?「運」・「不運」?それとも「人生の学びのチャンス」?

親にとっては、子どもが学校にいる間「人質」に取られているようなものだから不満も遠慮がちになってしまいます。だけど、最後の砦(とりで)はやっぱり親なんです。親がモンスターにならない程度に、大人の姿勢を保つ理性が必要です。

具体的な提案としては、ママ友情報や、市町村行政の教育指導のカウンセラーさん、学校のカウンセラーさん、第三者のカウンセラーさん、第三者の教育関係者など、相談や利用できるところは利用して、個人的な応援団をつくりましょう。

無料のところはほとんど2〜3ヶ月待ちです。間に合いません。個人的には、信頼できる友人から、たとえ有料であっても優秀なカウンセラーさんがいらっしゃるので紹介してもらうのがオススメです。

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