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映画、漫画

映画「スーパーサイズ・ミー」マックだけを30日間食べたドキュメンタリー

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映画「スーパーサイズミー」は2004年にアメリカで公開。「30日間マクドナルドの食べ物だけを食べ続けるとどうなるか」というドキュメンタリー映画です。私は、個人的にマックを代表するファーストフードのメニューは、なんとなく体に良くないだろうなあ?と思っている程度だったのですが、精神的にも肉体的にも相当ヘビーで、命に関わるような内容でした。

 

朝、昼、晩の食事をすべてマクドナルドのメニューだけで摂るというもので、マクド好きの子どもたちには、タマラナイでしょうね。観る前は、ある程度予想してましたが、まさかこれほど危険とは・・・・。(^_^;)

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当時33才の映画監督スパーロック氏の、体を張ったチャレンジでした。複数の医師や栄養士に健康確認してもらいつつ実施。結果は、開始前は健康体だった体が30日で、病的肥満体になり、医師から命の危険、いわゆる「ドクター・ストップ」を警告されてました。

 

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実験中の彼の一日の摂取カロリーは、約5000〜6000kcalとなり、平均摂取量の2倍以上になったそです。結果は、体重が、84kg→95kgに・体脂肪率が11%→18%・抑うつ状態がつづき、ハンバーガー依存症になり、肝炎を発症し、ドクターストップがかかりました。

 

もとに戻るのに、1年かかってました。体へのダメージが相当あったため、完全に元どおりという訳にはいかなかったようです。マクドナルドに限らず、ファーストフードは、相当危険な食べものということですね。しばらく、ハンバーガーを食べる気にならないだろうなあ!もしかして、ハンバーガー好きな人には、映画を見るだけでダイエット効果が期待できそうです。

 

作成者: たのよしさん

56才の元地方公務員。超残業、ブラック職場で40歳代初めにうつ病発症、その後10年間、回復、再発を繰り返し、ついに回復に至ラズ退職。しばらく働けず、生活費、学費、ビジネス塾などで退職金を使い果たす。3年後、いつの間にか回復し、現在残業のない職場に再就職する。60歳を前に住宅ローンが78歳まであるのに気づく。老後なき不自由な日常を脱出すべく、収入源の確保を目指し、ネットビジネスも奮闘中。家族は嫁さんと私立中・高生の2人と犬1匹。最近わかったことは、うつになっても大丈夫、不登校でも大丈夫。焦らず、腐らず、根気よく、上機嫌な毎日を過ごすことがモットーなブログ。

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